964カレ2 ターボ 完成

水曜日の夜

久々に晴れたのでセッティング。

何時もの時間

何時もの場所です。

これはルーティーンです。

無事 仕事を終われせる為のルーティーンね。

誰にも迷惑をかけない事、、、、

そして無事に帰る事。

それが重要ですね。

カレ2 ターボの印象は、、、、

めっちゃ乗りやすくて速い。

しかもカレラMTは、ターボと違いローギヤードなのでその加速は強烈ですね。

出来ればMTは、996か997GTー3の6速が欲しいですね。

そうすれば間違いなく最強ですね。

今の(2019年)段階で最強の空冷ポルシェを私が作るなら

964カレ2 のティプトロの車両を買い

ターボチューンして

MTはGTー3の物を使いマニュアル化する。

これが最強のメゾットのような気がしてならない。

市販 空冷最強ターボは、993GTー2

3.6Lのツインターボと6速MTの組み合わせ。

確かに素晴らしく良い車ですがそのエンジンは、ディスビ制御のシングルプラグ。

ディスビ制御の最大の弱点は、エンジンノッキングが起きたときに全気筒を同時にリタードさせることしか出来ない。

これが独立点火や同時点火だと少数のシリンダーのみリタード出来ます。

しかもカレラ2ベースのM64エンジンは、ターボベースのM64と違い元々ツインプラグ仕様。

例えば、 964ターボ3.6Lと 964カレ2 ティプトロ車両の価格差は、、、、、

程度こそあれ 余裕で1000万円は違うでしょう。

これが993GTー2だった場合、、、

その価格差は、、、、、

なんて考えると964カレラ2 ティプトロを買って差額分をチューニングすれば性能的には993GTー2以上にする事は可能。

今回の964カレ2 ターボがそんな感じですね。

私はチューニング屋だから常にこんな事を考えてしまいます。

実際に空冷チューニングターボは速いよ。

これは現在のタイムアタック車両を見れば自ずと解ると思います。

まあーー車との付き合いは人それぞれなのでみんな誰に強要される事なく自由で良いと思います。

今回の話は、単純に速さを求めれば、、、という事です。

久しぶりに星が綺麗な夜でしたね。

カレ2 ターボ

ようやく完成です。

私用ですが、明日から持病が悪化して2泊3日で入院します。

ご迷惑をおかけしますがよろしいお願いします。

それではまた。

964カレ2 ターボ セットup

いよいよ走り出した964カレ2 ターボ。

でも今年の梅雨は、雨ばかりなのでまともにセッティング出来ません。

いつもの下道で少し踏んで見ましたが、、、、

めちゃくちゃ速いですよ。

3.6カレ2 エンジンとTD78の組み合わせ。

2500rpmから普通にブーストが立ち上がります。

まるでツインターボのようです。

恐ろしく乗りやすくて速いですね。

あとは、雨が降らない時に最終セッティングをして完了です。

クレスタは、アイドラーズのレース後メンテナンスしていなかったのでフルメンテナンス。

デフのオイルシールからデフオイルが滲んでいたのでオイルシール交換。

点検しているとPSラックもオイル漏れ。

ウエストゲートが近くにあるので熱でやられたようです。

何年も交換していないはずなのでリビルトステアリングラックに交換。

古い車は色々大変ですが、自分が乗る段階で1度全てリセットしておけばまた長く乗れます。

ウエストゲートは、熱対策をして取り付けます。

そしてまたオイルテストをします。

10wー60の新しいオイル。

梅雨が開けたら富士かモテギでテストです。

ハイエース のLSD &ファイナルは相変わらずやってます。

横浜から、、、

早く梅雨が開けてサーキットに行けますように、、、

それまでまた。

964 カレ2 ターボ エンジン始動

964カレ2 ターボ。

LINK フルコンの配線作業を終え設定と確認。

LINK フルコンの良いところはエンジンを始動させる前に色々な部品を単体でで動かす事が出来るところ。

インジェクター コイル アイドルバルブ ブーストソレノイド などなど。

特に必要なのはやはりインジェクター とイグニッションコイル。

この二つのパーツは正常に動かないと間違いなくエンジンがかかりません。

今回 はダイレクトコイルによる同時点火です。

確認していると6番コイルだけ点火しない?

5番と配線を入れ替えると点火する。

コイルは問題無し。 配線も問題無し。

となると怪しいのがこいつ。

イグナイター

こいつ4チャンネルですが3番部分だけお亡くなり。

6気筒で4チャンネル2個なので余っているチャンネルに繋ぎ 点火OK。

もちろん新品イグナイターです。

ボッシュのイグナイター たまにありますねこういう事。

配線も設定も間違えていないのに調子悪い。

他のフルコンだとハマります。

でも、これが事前に確認出来るのがLINK フルコンの強み。

これエンジンがかかってからなんか調子悪い?じゃトラブルシューティングが大変です。

ちなみにこの機能が付いているフルコンってmotecとLINK しか私は知りません。

だからLINK 使う。

自分の為にね。

手曲げのタコ足もヒートエクスチャンジャーも良い仕上がりです。

可変マフラーも装着。

最近うるさいチューニングカーは嫌われる。

だから、普段は静かに、、、

全開の時だけ音は大きく。

これが大人のチューニングカーですね

タービンは、T78

ウエストゲートは、やっぱりTIALですね。

とりあえずインタークーラーレスで

エンジンは、無事1発始動。

トリガー波形も綺麗に出ています。

この機能もLINK だけね、、、、、

あとは、細かい部分をまとめて走り出します。

長かったですねーここまで。

それではまた