930ターボ

昨日の午後からいきなり体調が悪くなり

熱を測ると 38.5

病院に行って診察してもらいましたがインフルエンザは発症から1日立たないと検査出来ないみたいです。

とりあえず1日寝ていたら熱は下がりました。

予防接種を打っていたから軽症みたいです。

930ターボ のインタークーラーです。

なかなか集中して出来る時間がなく進み具合は悪いです。

あともう一息で完成です。

こちらは、930ターボ フラットノーズ

エンジンの点検です。

エアフィルターやAF計のセンサーを交換。

こちらKジェトロの圧力センサーですが

配線がささるギボシ部分からオイル漏れ。

新品に交換です。

今日は、ハイエースのLSDのダブルヘッダーでした。

午前1台 午後1台です。

体調が悪かったのですがなんとか乗り切りました。

明日はOFFなのでゆっくり寝ます。

930ターボ インタークーラー

やっとレース関係の作業が終わり

前から預かっていた930ターボ のインタークーラー作成です。

今回も後々のビッグタービン用に

作成です。

ノーマルは、こんなに小さい。

それが これぐらいになります。

見た目も性能もまったく違います。

コアまで完成。

他の作業もいろいろ。

こちら 996GTー3のMTマウント交換。

ノーマルからリジッドへ。

こちらは、定番のハイエースのLSD

毎年この時期は多いです。

90クレスタのローター交換。

リヤローターに亀裂が

富士を走ればこうなります。

今回は、ディクセルの焼き入れと

アクレのレーシングproを試します。

水曜日は、お客さんと筑波です。

それでは。

S14シルビア LINK セッティング

うちでは珍しい、S14シルビア LINKフルコンのセッティングです。

仕様は、 中古ノーマルエンジンのGK交換

東名ポンカム RSタービン ブリッツインタークーラー トラストサクションパイプ

AEM燃料ポンプ サードインジェクター&レギュレター

AEM クラセンプレート

LINKプラグインフルコンです。

取りあえず前日にいつもの場所で自走セッティング。

おおよそのセッティングは、これで終了。

でもオーナーさん的には、正確なパワーが知りたいという事と、NVCS(可変バルブタイミング)の設定を細かくしたかったので翌日ダイナパックセッティング。

今回も、リードさんでお借りしました。

このロードスター かっこいいけど

このキャンバーとこの車高で走れるのか?

売り物みたいです。

自走で速かったので結構パワーが出ると思っていましたがブースト1Kですでに

300ps越えです。

NVCSの設定は、結構パワーに影響します。

LINKだとこの辺りも当たり前に設定出来ます。

ポルシェのレゾナンスフラップとは大違い。

可変バルタイ良いですね。

排気温度も800度で安定。

点火時期もいい感じです。

最終的には、ブースト1.35kで

362ps トルク 47k でした。

シャーシ換算だと 409ps トルク53.1k です。

実は、ブースト1.5やりたかったのですが

アクチエーターがダメでこれ以上上がりませんでした。

信頼性ゼロの中古パーツなのでこの辺りが妥協点だと思います。

国産車って良いですね。

買ってきたパーツを色々ポン付けするだけで

こんなにパワーが出ちゃいます。

ポルシェと大違い。

だから、勘違いするチューナーやオーナーが多いのも事実です。

ノッキング状態をスコープで確認して終了です。

シルビアやる事は今後もあまりないでしょうが

良い勉強になりました。

参考データ

ダイナパック 補正無し

( ) 内は ローラー換算 ×1.13

ブースト1K

317ps (358ps) 40.8k (46.1)

ブースト 1.2k

353ps (399ps) 45k (50.8)

ブースト 1.35

362ps (409ps) 47k (53.1)

でした。

この車 富士で走らせてみたいですね、

結構良いタイム出ると思います。