S14 LINK プラグイン

アイドラーズポルシェデーが近いですが

こちらは、アイドラーズ最終戦に向けての作業。

S14シルビアにLINKフルコン

インタークーラーも取り付けですが

もともとトラストの移動式オイルクーラーが付いているので今回のブリッツのインタークーラーのパイピングが付かない。

同じメーカー同士だと付くのですがメーカーが違うと色々レイアウトも違います。

仕方ないので当たる部分のパイピングをワンオフ加工。

こんな感じでオイルクーラーを逃して完成。

それにしても、こんなインタークーラーKITが

安く出ている国産車は、ポルシェと比べれば羨ましいですね。

燃料ポンプも交換。

当然インジェクターも交換。

ついでに、クラセンプレートも。

こんな感じで進めています。

こちらは、ポルシェデーに向けての準備です。

さーて どうなるか?

色々と、、、やってます


930  4速ターボ

最近では、珍しいです。

上の写真が930ターボ   ノーマルのインタークーラー
下が今作成中の964ターボ   T88用のインタークーラー

大きさの違いがわかるでしょ。

930ターボ   は、真夏にセッティングしたんですが吸気温度が上がりすぎてダメ。

この時期なら多少平気でしょうが将来のビッグタービン仕様に向けてインタークーラーをT88用の物と同じサイズにします。

こちらは、うちでは珍しいS14シルビア
LINKフルコンにします。

プラグインタイプです。

基盤の入れ替えがめんどくさい。

個人的にはスタンダードで変換ハーネスの方が理想です。
プラグインは、見た目は全くノーマルなので

一応ステッカーを、、、

車に付けたら見えませんが、、、、、

MTXのAF計の設定に少しハマりました。

インジェクターやポンプを変える前に取りあえずエンジン始動させたかったのでLINKを先に付けました。
取りあえず1発始動    

プラグインなので当たり前です。

それにしても、プラグインのベースの燃料や点火マップは笑えます。

ブースト1Kで5000rpm時に点火時期  0度

これだとタービン溶けますね。

昔の何処かの、ROMチューンの車みたいです。(笑)

当然ですが、エンジンが普通に掛かるためだけのデータです。
これから、燃料ポンプ   インジェクターインタクーラーを変えてセッティングです。

他にも色々やる事があるので、まだ先になりそうですが楽しみですね。

964 カレラ2 LINK OBD2 続き

964カレラ2   LINK   stormフルコンで
OBD2  カプラーの作製です。
汎用カプラーを使い
こんな感じに取り付けです。
早速、使わなくなった
iphone 5プラスでテスト。
これな感じで負圧  油温   吸気温などが
見れます。
こちらは、86メーター風。
こちらは、レースパック風です。
レースパック風は温度表示が華氏なので却下です。
こんな風に遊べてなかなか面白いです。
最後は、本物のOBD2診断機
オーテルマキシスでも見れるのか?
チェック。
当然ですが、見れます。
動画
こんな感じで動きます。
ただ、OBD2からwifi経由でIPhone へ
経由されるのでレスポンスは良くないのでタコメーターなどには不向きです。
あくまで、油温  水温  吸気温などの動きが少ないセンサーを見るには良いかもです。
最近のフルコンは、昔の物とは違い色々進化しています。
フルコンも第2世代へ突入といった感じです。
旧車オーナーには、喜ばしい事ですね。