92M3 930ナロー

92M3の車検整備です。

カッコいいM3ですね。

ブレーキパッドとローター交換です。

BMWって92M3でも伝統の片押しピストンキャリパーですね。

BMWのこだわりですかね。

パッドも低ダストタイプブレーキに交換しました。

930ナローは、ブレーキブリーザーが来たので交換して終了。

試運転すると現状のパッドだと思いっきり踏んでもタイヤがロックしないのでブレーキパッドも交換です。

ABSがない930の場合サーキット用のブレーキパッドを選ぶ場合 自分の脚力で思いっきり踏んだ時にきちんとタイヤがロックする事。

これが重要です。

100%でロックするからこそサーキットだと

このコーナーは80% 次のコーナーは90%というふうにコントロール出来るのです。

逆に言えば100%でロックしないブレーキパッドはサーキットでは使い物になりません。

6/2は筑波サーキットでアイドラーズです。

オーナーさんには楽しんでもらいましょう。

それでは

BMW 92 M3 完了




92  M3
テスター診断でコイル不良のコイルとプラグを交換。
プラグは全交換。
多分、今まで一度も交換されていない感じです。
1番プラグは、ダメな状態です。
V8  NAのプラグ交換は、4番と8番がやりづらいのですが、964ターボなどと比べるとまだ楽ですねー
完了して試乗。
V8  NA  8スロ   400PSオーバーの車は速いですねー。
富士だと 簡単に50秒台で走れそうです。
ただ、重さがやはり気になりましね。
走行後  テスター診断でもエラーは無くなりました。
最近は、マキシシステスターが大活躍です。

BMW 92 M3 車検




お客さんで930ターボに乗られている方の依頼でBMW  92 M3  の車検です。
92  M3も販売から10年近くになるのですね~
新車の試乗車乗ったことがあるのですが恐ろしく速かったですね。
このM3  走行距離が結構いっているのでチェックの為試乗していると
いきなりエンジンチェックランプ点灯。
インフォモニターは、ディラーで点検して下さい。だって
新しく導入したテスターマキシスで診断。
空冷ポルシェばっかりなので普段ほとんど使いませんが、、、、
今時の車の整備には欠かせない存在です。
しかもこいつポルシェ  BMW  ベンツ
ランボ  フェラーリ  国産車  
軽自動車まで使える優れものです。
実は、この車エラーがいっぱい入っていて一度全てリセットして走らせると本当のエラーが出ました。
原因は、こいつ。
1番シリンダーのイグニッションコイルがお亡くなりです。
だから思ったより速くなかったのね。
2007年以降の車は、テスターが無ければ何も出来ない車が多いです。
特にパーツ交換の為のパーツ認証が必要な場合がほとんど
メカニックは、整備士というよりは電気屋見たいです。
つい先日も、ウチのお客さんはカイエンのヘッドライトでえらい目に合いました。
ウチのカイエンは、2006年モデルで良かった。と思います。