930ターボ スプリングプレート  エレクトリックAC

930ターボ の続き

リヤに調整式のスプリングプレート取り付け。

トーションバーのままで 車高の微調整が出来るパーツです。

まあーーこの辺りのパーツは、普通にボルトオンという感じにはいかないのが普通です。

いろいろ小加工をして取り付けです。

普通に着けたらプレートのテンションがありすぎて足がまったく動かなくなります。

この辺りは、930あるあるです。

取り付け完了。

これできちんと動いて調整できる足になります。

あとは、エレクトリックエアコンの追加コンデンサーの取り付け。

シングルコンデンサーだと  真夏の暑い日は、流石に辛いようです。

追加コンデンサー取り付け。

取り付け場所は、左リヤフェンダーの中。

電動ファンを最大限に生かすには

930ターボの場合 ここしかないですね。

まだまだ、、作業は、続きます。

930ターボ オイルクーラー

930ターボ  オイルクーラー取り付け。

75年ターボは、トロンボーンスタイルのオイルクーラー

これでは流石に冷えません。

渋滞にハマると油温は、どんどん上がります。

当然ですね。

こちらのタイプに交換。

電動ファンも、、

ノーマルのスタイルを崩さないように取り付け。

ファンカバーは純正品。

930ターボは、 14年の長きに渡り販売された車両ですのでこの辺りのパーツは、豊富にありますね。

電動ファンは、オートで動くタイプのリレーで取り付け。

とりあえずここまで完成です。

930ターボ MT OH  2

930ターボのMT

まずは洗浄から

930 4速ターボは すべてのギヤが圧入で作成されています。

通常は、メインシャフトが1速や2速の役割をするのでギヤ比変更する場合大変ですが

930 4速ターボの場合 すべてのギヤをカスタマイズできます。

これは、その当時のレースカーからのそのまま市販車化されたMTと言えますね。

このようにメインシャフトのどこにもギヤが存在しないすべて入れ替え可能なシャフトです。

そして海外メーカーからいろいろなギヤが販売されているので自分に合ったギヤの選択が可能。

そう考えれば4速ターボは、、悪くない、、、

ウチの今作成中のマルティニRSRは、 4速ターボMT で作成予定です。

理由は、6速あっても、、使えない1速と6速は、要らない、、、

だから4速で十分ということです。

シフトホークのクリアランス測定の為 ダミーケースを使います。

これがないと正確に計測 調整できません。

ノーマルはオープンデフですので 本当はLSDを組みたいのですが、

この車両  主に奥様が乗られるようでそのあたりは却下しました。

930ターボを 奥様が普段の足として使いたい、、、、

これが今回のオーナーさんからの依頼です。

すごくないですか?

女の方が 930ターボを、、、

しかも初期型の 75年モデルを普段の足として使う。

カッコイイですね。

まったく動かさないで所有だけしている男子がいかに多いか、、、

ちょっと衝撃ですね。

MT本体 完成です。