964ターボ  T78   T88コンバージョン

デモ車の964ターボですが、

T78から  T88へ交換。

T78タービンとT88タービンは、外見の大きさが同じです。
だからタービンのレイアウトの作りを同じにしておけば簡単に交換可能です。

右  T88  34D    左T78   33D  です。


外見は、同じですが羽の大きさや各部が違います。

この車 もともとT88でしたがその後T78に変えて

また、T88に戻します。
走るサーキットによって使い分けていたのですが

富士は、T88のほうが良いかな。

ちなみに、タービンを大きくするとドッカンになると思っている人は、、、、

本当は、逆ですよー。

きちんと、タービンを回す能力のあるエンジンの場合、タービンを大きくすれば感覚的にはマイルドになります。

964ターボの場合、T78よりもT88のほうが加速はマイルド。

パワーは、出ているのにマイルドに感じます。

なんでもそうですが、懐が大きいほど使いこなせば余裕が生まれます。

1番良くないのは、エンジンがショボいのに大きなタービンを回そうとする事。

当然、乗りずらいドッカンターボになりますよね。

軽くセッティングしてはやく富士に行きたいね〜〜。

バンパー外したついでにナンバー灯は、ASSY交換。

すぐに熱でダメになるのでセコク使うより新品があるうちに定期交換です。

964ターボ  リミテッド  


964ターボ  リミテッドです。

限定100台ですが、3年前にエンジンOH

ついでにカムシャフトを993スーパースポーツカムに交換しています。

ノーマルのリミテッドは、3.2カレラベースのカムです。

そして去年の冬にKジェトロが壊れて

LINKでフルコン化 しました。

同時点火のシーケンシャル噴射です。

今回は、油温が落ちない症状で入庫。

サーモスタットが開かない症状です。

最近多いですね〜〜

油温計の針が3つ目の目盛りまで行っちゃう人は要注意。

サーモがきちんと開いて電動ファンが動けばポルシェは真夏でも3つ目まで行きません。

(サーキット走行の場合は別ね。)

この車は、ファンを動かす油温センサーもダメでした。

あとは、LINKのリセッティング

真冬でしかセッティングしてないので

始動初期の燃料調整。

車の下回りを点検していたら

ドライブシャフトブーツもパックリと、、、、
要交換ですね。

FSW 964ターボ

今日は、暑い中  朝から富士へ。

クレスタと違いポルシェはVIPなピットで。
というか暑くてpitを借りないと人間がやられます。
やっぱりポルシェは、サーキットが似合います。
気温は30度  近いのでタイム出しは無理ですが、それでもかなりの台数が来ていました。
今日は、S4枠しかないので本気組ばかりです。
皆さんマナーがよくすごく走りやすかったです。
タイヤは、3年落ちのハンコックと
こちらも3年落ちのヨコハマ050
タイムは、
1:52.35   最高速  271km
中古タイヤと今日の気温を考えれば
いい感じです。
ダイナパックでセッティングしても
不思議と富士は、ぴったりきません。
やはり最後は実走が1番と言うことです。
富士のロガーデータが1番です。
今日は、色々テスト出来て良かったです。課題はいくつか見つかりました。
冬に向けての40秒台のいいシュミレーションが出来ました。
それにしても、ポルシェって凄いよ。こんなに暑くても油温はぴったり安定。
クレスタなんて5周で130度越えを考えると水も入っていない
空冷ポルシェがどれだけ凄いか?
解るでしょ。
さーて帰って仕事です。