964ワイドボディ  タービン交換  慣らしの旅。

964ワイドボディ  

タービンが到着したので組み付けです。

トラスト T78 33D  17cm

元々は、14cmでしたが 17cmでも十分回るのでこちらに交換。

本当は、今風のタービンであるボルグワーナーのS300あたりをどうせなら使いたいですが

ボルグワーナーは、今、欠品納期未定です。

水が回せない空冷ポルシェに使えるタービンは、本当に少ない。

サーキットベースならT88でも面白いと思いますが、、街乗りベースのこの車両にT88だとちょっと厳しい、、、

また、、タコ足のレイアウトからいろいろな部分の作り変えが必要、、、

ということでT78 33D 17cmで行きます。

カップリングフランジの溶接、、、

EXハウジングが14cmよりも大きいのでこれでもギリギリのレイアウトです。

これでもバンパーのレインフォース付けるとギリギリですね。

エンジン始動で確認。

これで、、問題なく走れそうです。

ガソリンを入れて慣らしの、、旅、、、

もう何も、、おきませんように、、、、、

エアコン効きますが、、、昼間の慣らしは、、、無理、、、

真夜中に、、高速で、、、、

Yターボ エンジン組み

Yターボ君の エンジン組みです。

ヘッドが加工から上がってきたので組み付け準備です。

まずはクランクケースから、、、

いつものように洗浄からです。

各部洗浄してねじ類のタップ掛けです。

再び洗浄。

オイルポンプも分解 洗浄  組み立て。

ボルト類も 選別して 組付け準備完了です。

この車も LINKフルコンの 電スロ仕様で作ります。

まあーーーレース車両なので 通常のセッティングとは、異なりますがね、、、

964ワイドボディ エンジン始動、、、

964ワイドボディ  

スロットルから インタークーラ配管の作成。

かなりタイトな部分ですので細かな曲がりが必要です。

抜け止めを作成。

スロットル側完成。

続いて  タービンからエアクリーナ側。

こちらもタコ足の間を縫ってなのでかなりタイトです。

ブローバイホースなどの取り付けも作成。

とりあえず完成したのでインタークーラーレスでエンジン始動。

無事、、電子スロットルターボ  エンジン始動です。

でも、、トラブルもいろいろと発生。

まずは、PSポンプ、、、

オイル漏れ発覚です。   

こちらは、中古品に交換。

続いて、、、タービン、、、、

オイル漏れが、、、、、

単品で点検したときには、問題なく感じたのですが、回してみると、、、不具合が

オーナーさんに確認すると、、以前から、、エンジン掛け初めで煙が、、、と言うこと、、、

そういうことは、、、先に、、言いましょう、、、、、

余計な手間が増えますから、、、、

この車両は、エンジンが掛からない状態で入庫したので元々の状態が確認できない状態でした。

タービンを見てみるとIN側の羽を擦ったあとが、、、

と言うことで、、、このタービンは、終了です。

OHをしてもたぶん全損判定となるので新品に交換です。

新品タービンが来るまで作業待ちです。