インタークーラーから  LINK配線。

964ターボ ワイドボディ  

インタークーラーレイアウト

現状のインタークーラーは、取り付けステーが後ろにあるのでエンジン搭載後だと取り付け大変。

ポルシェは、メンテナンスにインタークーラー脱着が不可欠。

だから、、インタークーラー脱着は、5分以内で行える取り付けが必要だとウチは、考えます。

ピロボールロッドで後ろ側のインタークーラーを取り付けします。

この方法ならインタークーラー脱着が短時間で行えます。

続いて燃料配管の作成。

定番の燃料フィッティングです。

燃料ポンプを作業させて漏れチェックをして完了。

続いてLINKの配線作業。

室内側とエンジンルーム側

工場の温度は、連日こんな感じ、、、

ウチもエアコン欲しいなーーーー

続いて メーター類の取り付け。

この車は、ダッシュ周りがアルカンターラで張りなおされているので付けるところがない、、、

両面テープなどでの貼り付けも不可。

仕方ないので 灰皿部分を加工して取り付けステー作成です。

仮付け、、、、

最終的には、色を塗ってこんな感じで取り付け

左がdefi ブースト計   真ん中 ブースト切り替えSW   左  AEM AF計です。

とりあえず、PCで LINKの動作確認をして配線類は完了です。

電子スロットルも問題なく認識しました。

2台目電スロ964ターボ、、、、

あともう少しで完成です。

MTマウント交換  エンジン載せ

964Tワイドボディー

エンジンを載せる前にMTマウント交換。

強化ゴムタイプ。

この部分よくあるウレタンブッシュやリジッドにする人いますが街乗りを考えたら完全にアウトです。

エンジンマウントはリジッドでも我慢出来ますがMTマウントは、信号待ちで止まっている時とかにモロに振動が室内に伝わります。それが我慢できないぐらいの振動になるのでこの部分は強化ゴムがお勧めです。

ちなみにウチのデモ車の964GTも最初はウレタンでしたが強化ゴムに変えました。レースユースでしかほぼ使わない車でも嫌になるという感じでです。

クラッチはOSさんのストリートマスター

クラッチホースも劣化していたので交換です。

エンジン積み込み

やっとここまで完成です。

暑くて死にそうですね。

暑くて終了です。

964T ワイドボディ。の続き。

LINKの本体側のハーネス作成。

ハーネスKITを買うよりもウチでは、一から作成しています。

この方が無駄がないのとハーネス側も難熱ハーネスで作成できます。

今までのハーネスよりもこれぐらいシンプルに出来上がります。

車両側に設置   

続いて、、燃料フィルターと レギュレターのホース作成。

この辺りは、将来的にメンテナンスしやすいようにAN8ホースとフィッティングで作成。

続いて、、、タービンからインタークーラーのパイプ作成。

今回は、エアクリーナが違う位置に持っていくのと元々ついていたインタークーラーを使うので新規で作成。

漏れ点検をして完了。

タービン側は、完成。

スロットル側は、エンジンを車両に載せてからクリアランスを見ての作成になります。

エンジンを載せる前に エンジンマウントと エンジンインシュレーターも交換。

この日の 所沢市の気温、、、、、、

全国2位、、、、39.4度、、、、

当然工場の中はこれ以上。

と言うことで暑くて終了です。

夏は、働き方、、そのものを変えていかなければいけませんね。

朝早くから働いて、、、昼で終了、、、みたいなことを考え中です。