Yターボ エンジン組み  3

Yターボのエンジン組み

シートカット ガイド入れ替え済みのヘッド。

シム調整をして完成。

ピストンシリンダーガイドも錆びていたので色塗り。

組み合わせるカムは、ターボで使える最強カムの935プロフィールカム。

通常フルコンでもアイドルコントロールバルブ+ エアバイパスがないとアイドリングしません。

今回は、電子スロットルなので、、、どこまで普通にアイドリングするか?

楽しみです。

ピストンTOPで 4mm以上リフトしますので

もし、、このカムをノーマルのKジェトロなんかに付けると、、アイドリングは、2000RPM以上でないとアイドリングしないでしょうね。

本当は、6スロターボがベストでしょうが、、、6スロは、、いろいろ難点がありますので

LINKフルコン+電スロがベストの選択かと思います。

バルタイを取って エンジン本体完成です。

Yターボ エンジン組み 2

Yターボのエンジン組み

メタル類は、再使用。

ボルトは、クロメート処理済みです。

腰下完成。

ARPのスタッドボルト、、、

こちらは、新品に交換。

コンロッドボルトもARPで こちらも新品交換。

ARPパーツ、、、円安で昔と比べてかなり高くなりました。

ウエットブラストにて、、、

ピストンとヘッドの洗浄。

11月のアイドラーズポルシェDAYに 向けて作成していたのですが

いつの間にか、、、ポルシェDAYは、10月に、、、、

なんじゃそりゃーーー  という感じ、、、

まあーーいつもの事ですが、、、、、

964T ワイドボディ 完成。

慣らし中の964ワイドボディ

ブーストを掛けると クラッチが滑る・??

OSさんにクラッチを送り点検してもらいOH

見た目は、それほど問題ないですが、、

11年ぐらい前のOSの試作品です。

私がアメジストの964Tに乗っていたころに作ったクラッチ。

今は、いろいろな部分がアップデートされています。

クラッチカバーも新しい物に交換。

続いてウエストゲートもOH。

こちらもHKSの年代物。

調整がてらOHです。

この964T リヤに牽引フックがないので 作成。

リヤフックがないとシャーシとか掛けられませんし、、、、、

何よりいざというとき車を後ろから引っ張れないので、、フックは、必修です。

こういう物も ワンオフで作ると時間かかります。

鉄板切り出して、、形を決めて溶接  塗装、、、

簡単そうに見えるものほど大変です。

こんな感じで完成。

普段は、先端を外しておけば牽引フックだと解りません。

ということで、、、また  慣らしの旅へ、、、、

964ワイドボディ 電スロターボ、、、

めっちゃ乗りやすい、、、、、

最後は、、、シャーシで  高回転のセッティング。

シャーシにかけるのにワイドボディ過ぎてINオフセットのホイールに交換。

スペーサー着けて、、、ウチの964GTの TE37  11J OFF 60  を着けても

ホイールがこれだけ中に、、、

凄いワイドボディですね。

シャーシで最終チェック、、、、

これで、完成です。

あーーー長かった、、、

洗車をして、、、、、

これで無事完成です。