930 ターボエンジン 964Tクラッチペダル  ハイエースLSD

930 ターボエンジン

いつものように クランクケースを

964ターボ クラッチペダル

かなり違和感ありで分解してみると

やっぱりね、、、

本来 ノックピンの部分がボルトに改良されていて、、、ボルトが折れてる。

危うく走行不能になるところです。

年式的に964 は全ての車が点検が必要な部分ですね。

そして ハイエースLSD

この時期から例年増えますが今年は夏頃からすでにいっぱいです。

OSさんのYouTubeの動画の影響が大きいかと思います。

横浜から、、、、、

LSD&ファイナルギヤ交換。

日帰りでやるところはウチしかないようです。

9時入庫の  11時30分には 終わらせています。

劇早です。

ただいまOSさんでキャンペーン中ですので

LSDオイル3缶付属します。

11月もほぼ予定が埋まってますので早めの予約をお願いします。

964ターボ  メンテナンス

こちらの964ターボもイベントに向けメンテナンス。

温まるとエンジン不調、、、??

エンジン掛けていると何故か?ガソリン臭い、、、

原因は、、、、

燃料ホースが破れてガソリン漏れ、、

結構漏れています。

火災にならなくて良かったです。

964ターボも 30年選手の立派な旧車です。

続いてフロントオイルクーラーのオイルホースもオイル漏れしているので交換。

こちらは定番です。

これで大丈夫です。

あとは、リヤ周りのホースもナローポルシェ部品を使いすべてフィッティングで作ります。

あとはABS、、、ですが、、こちらが問題。

無事治ればいいですが、、、

993ターボ車検整備  964ターボ 慣らし完了

993ターボの車検メンテナンス。

今回は色々やります。

空冷ポルシェ最終モデルの

993ターボも20年選手の立派な旧車。

今回は、ブレーキキャリパー  OH

ブレーキディスク  パット交換。

ピストンシールはやはり劣化してますね。

これでブレーキ周りは完璧ですね。

続いてカムカバーからのオイル漏れがあるので交換ですが、993ターボはカムカバーGK交換は

バンパー外しのタービン脱着と、、、、

かなりの重整備となります。

何をするにも大変な車。

タービンは、ツインターボになってからウエストゲートではなくアクチエーター制御。

出口がラッパ形状でそこにブーストを逃すバルブが着きます。

ちなみにイエローバードで有名なRUF CTRはツインターボですがウエストゲート制御でした。

そしてフェラーリF 40も ツインターボでウエストゲート制御でしたね。

市販車でツインターボ  ウエストゲート制御の車はこの2台しか記憶にないですね。

共に超限定車、、、、、

量販市販車では流石にコストがかかり過ぎて無理でしょうね。

タービン。

こちらは、964Tの慣らし

やっと慣らし完了です。

あとは細かい部分を直してセッティングです。