964GT 納車  マルティニRSR 復活へ、、、

ボディーアライメントが終わり、、、、11ヶ月ぶりに

964GT が工場に、、、

同色でオールペイント   ボンネットのカーボンも赤に塗りました。

ドアは、FRP製に交換しています。

リヤウィングはGTー2ウィングに交換。

足回りは全てフルピロです。

まだまだエンジン関連のやる事がいっぱいあるのですが

とりあえずボディー関係は終了です。

ボディー塗装が上手すぎてサーキットで走らせるのが勿体無いぐらいの出来上がりです。

サーキットで高回転高負荷でその場で停止。

これって車にとっては最悪にダメな状況です。

色々チェックしながらでないとエンジンかけられません

この車と入れ替わりで

こいつを入庫します。

930マルティニRSR

最強の場所で

ボディーアライメントします。

こちらも止まっていた時間がやっと動き始めます。

今度は、、チューンドターボとして、、、、

まるでミニカーですね。

964T オイルライン修理  LINK SET UP

964Tのオイルライン修理

現在漏れている訳ではありませんが今まで一度も交換されていないので予防処置です。

見た目は大丈夫ですが中身はプラスチックですね。

ついでにこちらも、、、、

あとは LINKフルコンのセッティング

最後はやはり実走行で、、、、

良い感じになりました。

964T エンジン始動

LINKフルコン

配線作業終了で全ての配線が機能しているか?

テストモードで確認。

インジェクター  コイル   アイドルコントロール ブーストコントロール  などこの段階で全て確認出来ます。

これが出来ないフルコンの場合は、エンジン始動させないと確認不可なので

色々面倒な事が多いです。

ベースデータを入れて  一発始動。

この車両は、CTRプロフィールカムなので Kジェトロだとまずまともにアイドリングしません。

フルコンだと問題なくアイドリング可能です。

ほぼ、10年ぶりぐらいにエンジン始動。

ポンプ インジェクター  コイル、、、、全て新品で

独立点火  シーケンシャル噴射なので ハイカムでも綺麗にアイドリングしています。

最近アップデートされた最新のLINK G5のソフトウェアです。

とりあえずナラシと車検用のデータを入れて試運転。

タイヤも年代物のネオバなのでオーナー指定のシバタイヤに交換。

ホイールが汚いのでこの状態だとバランス貼れないので洗浄。

後は問題の車検と、試運転での荒出しです。

30年前の旧車は、何が起きるかわからないので慎重に進めます。