964ターボ 車検 930ターボ  定期メンテナンス  

綺麗な 964ターボです。

車検及びメンテナンスです。

なかなか乗る機会がなく 走行距離は、ほとんど進んでいません。

人生においてこういう時期もありますよね。

時期が来たら、、また、思いっきり乗れる時期が来ますからそれまで我慢しましょう。

今回は、以前から指摘させてもらったブレーキローターの交換です。

あとは、以前交換したシフトブッシュを真鍮製に交換です。

こちらは以前交換させてもらったことがある車なので無償提供させていただきます。

こちらは、すごくきれいな930ターボ フラットノーズの定期点検です。

ワンオーナーの車です。

綺麗すぎて、、触るのが怖い車です。

プラグ交換と ディスビキャップ&ローター点検。

シリンダー内部点検です。

綺麗なクロスハッチですね。

エアクリーナーフィルターと ファンベルト エアコンベルトはひび割れしていたので交換です。

息子さんのM2と一緒に かなりのハイペースで高速を走られているとか、、、、

くれぐれも捕まらないように注意してください。

エンジンオイルは、リキモリ GT-1  10W-60 です。

最近導入のスナップオンの サーモセンサー 。

タコ足の燃焼具合も 色で確認できます。

これがあると温度変化が色でわかるので非常に便利です。

AF計のセンサー不良があるので、、それを交換すれば終了です。

964ターボ  サーキット後メンテ

先日、筑波を走った 白ターボ です。

サーキット走行後の後メンテです。

サーキット走行には、走行前の メンテナンスと  走行後の メンテナンスがありますが

(通常のレース車両、、は両方やります。)

一般の方は、、なかなか両方できないですね。

では、、どちらが良いか?

もちろん両方ですが、、どちらかなら後メンテが良いかと思います。

サーキット走行後 すぐの状態でメンテナンスすることを後メンテと言いますが

まだ、車の状態をいろいろ解っている状態で次の走行の為のメンテナンスをする。

次の走行が1か月後だとしたら、、、 前メンテだとその数日前にメンテナンスをする。

そうするともし、異常が解ってもその段階だとパーツが間に合わなかったり、、時間的に対処できない場合があります。

だから、、サーキット走行後は次の走行に対しての準備をする後メンテがおすすめです。

今回は、ブレーキローター とパッド交換。

そしてシフトリンケージのブッシュの交換。

これ、、うちのNEW商品ですが、、

964の シフトブッシュです。

日本人の下町職人による一品です。

今まで樹脂製の物がありましたが、もう販売中止です。

樹脂製はどうしても劣化が早いです。

今回は、真鍮製で その強度は、半永久的、、、、

もうこの部分を劣化により、、交換することがなくなります。

そして、、964のウィークポイントのこの部分も

樹脂から 真鍮へ

ここが砕けるとシフトフィーリングが悪くなり 最悪バックや5速に入らなくなります。

これでOKです。

ちなみにリンケージブッシュは、10SET限定で作りました。

なくなり次第、、終了です。

続いて、、プラグ交換とシリンダー内部 点検です。

サーキット走行車両は、こまめに点検したいですね。

この車のOHは、5年以上前ですが シリンダーの状態は、問題なしです。

デトネーションなども発生していません。

プラグも交換です。

NGKの プラチナの8番です。

この車は、フルコン第二世代の EMSで動いています。

本当は第3世代の  LINKや ハルテックが 良いのですが

先日の走行で筑波のバックストレート  195Km

とりあえず現状でも問題なしです。

ブレーキローター& パッド交換。

今回ブレーキパッドは エンドレスのレーシング  CC33です。

私が重量級の JZX90で使って問題なかったのでお勧めしました。

かなりいいパッドです。

ステアリングラックブーツも破れていたので交換です。

以上で後メンテ終了です。

これで、いつでも走り出すことが可能です。もし、、明日  サーキット行きませんか?と誘われても OKです。これが前メンテの人だと、、無理ですね。

最高の相棒は、いつでもその刃を研いだ状態で鞘にしまっておきましょうね。

964ターボ ブーストUP 最速車両。

今日は、お客さんと筑波サーキットへ、、、、

私は、JZX90で 慣らしを含めたテスト走行。

お客さんは、近年メキメキ上手くなった964ターボ。

この964ターボの すごいところ、、、

何と、、、助手席を外し、、235 295 のタイヤを4本 積んでくる、、、、

こんな感じで18インチの 235 295 合計4本が 積めることに、、、驚き・?

ロールゲージがあるとまず無理ですね。

ちなみに エアコン  サンルーフ付きの 車です。

エンジンは、5年以上前に OH  

EMSフルコン カム交換   ノーマルタービンのブーストUP仕様。

そこから、いろいろ少しずつセットUP、、して現在に、、

空冷ファンに チャレンジロゴ、、、、、

ある時期にしかやっていなかった 希少品です。

今日の筑波の気温は、20度  越え  

使い古した、、、050 GS で このタイム

0秒7  、、、、

これでもダンロップで、、引っかかったみたいです。

私は、、、慣らしなのでとりあえず  ブースト1Kで

こんな感じ、、、全然追いつけません。

まあーーお客さんのお古の 052で ブースト1Kで 3秒台 なら悪くない。

964ターボで サーキット走行をしている車両がどれぐらいあるのか? 解りませんが、、

ブーストUPで このタイムは、正直、、相当速いです。

これは、、お客さんの努力と研究心の賜物ですね。

昔、、このお客さんと 関越スポーツランドに行ったとき、、、、、、

ドリフトの見本を見せて、、やり方を教えると、、踏みすぎて、、、そのままスポンジバリヤに激突、、、

関スポでスポンジバリヤ、、、ひっくり返した人初めて見た、、、、

その後、、、ABSが壊れた状態で 筑波 3秒、、、とか、、訳が分からないこともあり。

この人は絶対将来、、、速くなる、、、と思っていましたが、、、

本当に速くなりました。

今や、、車の車高を 1mm単位で調整するぐらいのレベルです。

俺の、、964ターボは、もっと速い、、、という人がいれば

ご連絡ください。(ブーストUP限定ね。)

共に、、高みを目指しましょう。

ちなみに、、ネットで散々ウチの悪口 書いている奴、、、というかショップね。、

もう、、週刊文集 レベルの、、、あることないこといろいろね、、、、

もはや、、オカルトサイトです。

悪口でなく、、、速さで勝負したほうが、、良いかと思いますよ。

この、、車、、、このままの状態で、、富士に行きたいね。

エアコンサンルーフ付きの 964ターボブーストUPが

富士で、、50秒、、切れば、、、

もはや、、事件、、、レベルの凄さです。

今年の冬が楽しみですね。