930ターボ エンジンルーム塗装 964T エンジン始動 そしてレジェンド車両入庫

930ターボが エンジンルームの塗装から上がってきました。

これからいろいろ取り付けです。

部分塗りなので塗装屋さんも難しい作業かと思いますが綺麗に仕上げてくれました。

炎上した部分や 消火器の粉末で錆びた部分なども錆処理をしたうえでの塗装です。

この車両 外装が80年初めの車とは思えないぐらい綺麗なので全然違和感がないですね。

これからエンジン本体も各部綺麗にして燃料配管なども交換後 

フルコン制御の車へと生まれ変わります。

964ターボは、LINKの配線も終わり無事エンジン始動。

あとは少し慣らしをしてセッティングしたいと思います。

そして レジェンド車両の入庫。

詳細は、あまり語れませんが、、

新しいオーナーさんに変わり 再出発となります。

いろいろお手伝い出来ればと思います。

964ターボ インタークーラ配管 オイルライン バンパー修理

やっと溶接機も治り、、、溶接再開。

964ターボの タービンからICのパイプ作成。

元々のインタークーラー とレイアウトの変わったタービンの接続。

オイル回収ラインも作成してエンジン回りはほぼ終了です。

あとは、ECU配線を作成すればエンジン始動出来そうです。

同じく964ターボの フロントオイルクーラーのホース交換。

長年レースで使っているとこうなりますね。

定期交換が必要です。

これでまた5年ぐらいは大丈夫ですね。

フロントバンパーも ガナードがグラグラだったのと下回りが割れているのをFRP屋さんで

修理。

FRPの修正は、張り合わせたところをさらにリベット補強しないとまたすぐに割れるようです。

ガナードも取り付け方法を少し変えました。

あとは、車体に取り付ければ完成です。

930ターボ  964ターボ

忙しくてなかなかブログ書けませんが、少し更新です。

930ターボ  

インマニ清掃と スロットルの 分解。

フルコン用に スロポジも付けなければならないので分解です。

この忙しい中、、、溶接機のトーチ部分が壊れて、、、

TIG溶接が出来ない状態に、、

ウチのTIG溶接機が 日立製、、、

しかも昭和時代の物。

今現在は、日立は、溶接機から撤退していますので部品がない。

でも、、日立の溶接機は、壊れない、、で有名。

だから、いまだにユーザーは多かったりします。

昔の日本製品って やっぱりいいんですよね。

代替えトーチが来たので作業再開。

フロントパイプ作成です。

来週には、、また、強烈な車が入荷予定です。

こちらは、たぶんブログ掲載不可、、となりますかね。

頑張って作業続けます。