930ターボエンジン組み  964燃料ライン

930ターボエンジン 

コンロッドブッシュ入れ替え。

ARPコンロッドボルト

こちらもいつもの定番 ARP ヘッドボルト。

そして今回は、ピストンシリンダー  新品です。

やはり新品は、いいですね。

出来るならOHするすべての車を新品ピストンシリンダーで組みたいですね。

ここまで完成。

こちらの964Tは、エンジンオイル交換でしたがオイルを入れている途中でガソリン臭い、、、

点検するとホースからガソリン漏れ、、、

あくる日サーキットだったので気づいて良かったです。

もう新車から30年、、、、

すべての964が、、交換時期にきていますね。

少しでも、、ガソリン臭い、、と思ったら要注意です。

そうなる前に交換しておきましょう。

持ち込みパーツについて、、、  クレスタシェイクダウン

持ち込みパーツについて、、、、

今まで お客さんが持ち込みでお持ちいただいたパーツやオイルなどの交換 取り付けを行ってきましたが、

今後持ち込みパーツの取り付け及び、、オイルなどの交換は、行わないこととさせていただきます。

整備の品質向上及び 粗悪部品 粗悪パーツの排除 パーツ販売利益の確保を目的とさせていただきます。

ポルシェの中古価格は、10年前の 3倍以上ですが、、、オーナーの品質は、逆に落ちたように感じられます。

以上

よろしくお願いします。

木曜日に、、クレスタのシェイクダウンに富士へ、、、

8か月ぶり、、、

快晴の富士です。

今回は、エンジンの様子見、、及び、、ブレーキの確認です。

ブーストは、最低ブーストの0.8K  

シフトUPは  6000rpm  

もう、、エンジンブローは、 嫌ですからね、、、、

軽く流しましたが、、やはりシャーシセッティングと自走行とでは負荷のかかり方が違いますね。

富士は、日本屈指のエンジンサーキットです。

富士で壊れなければどこに行っても壊れない、、、、

やはり、、マイナートラブルが出て、、、5週で終了。

でも、、、6000rpmシフト  ブースト0.8K   でこのタイム、、、

早くこの2JZエンジンでフルブーストかけてみたいですね。

930ターボ  エンジン組み 2

ポルシェ930Tのエンジン組み。

まずは、いつものようにタップ掛けから、、、

エンジン組みは、下処理8割  組付け2割ですね。

ボルト類は、クロメート処理。

種類別に並べて 準備完了です。

腰下組み付けです。

こちらもいつもと同じです。

腰下まで完成。

こちらの930Tは 少し謎な症状。

バルブガイド割れています。

そしてコンロッドメタルも、、、

もう、、100台以上ポルシェを含めていろいろなエンジンを組んでいますが、、

こんな症状は、初めてですね。

クレスタは、少し、、サーキット準備。

タイヤの裏組です。

ポルシェで使った中古タイヤですが、、、

まずはこれでエンジンチェックしたいので走らせます。

もう11月ですね。

あっという間に今年も終わりそうです。