930T 構造変更 ガソリン漏れ修理

930Tの構造変更。

この車両は2名乗車への構造変更。

930T、、、、持ち込み車検だけでも大変ですが構造変更だとさらに大変です。

しかも構造変更は、現ナンバーの管轄の陸運局でなければ受けられません。

これもハードルが高いですね。

フロントブレーキの左右差で不合格。

ブレーキキャリパーOHです。

OHしても、、、、左右差が、、、、

古い車ゆえに色々問題発生です。

燃料ホースも亀裂が見られたので交換です。

930Tで過去に交換履歴がない車両は、多分全車アウトです。

こんな感じになっています。

いつ車両火災になってもおかしく無いです。

しかもエンジン降りてないと交換はかなり厄介ですよ。

この車両は、前側も交換。

なんとか年内に納車出来そうです。

930ターボ  ガソリン漏れ

ツインプレートクラッチを取り付けてエンジン始動の930T

懐かしいEMSフルコンです。

始動後 エンジンチェックをしていると燃料ホースからのガソリン漏れを発見。

1番厄介な部分ですね。

エンジンを載せる前だとまだやり易いですが、載せた後だと大変です。

まずはGSを抜く作業から、、、

MTマウントを外してスペースを作りなんとか取り外し、、、

何故か?

この部分だけホースがカチカチで曲げると簡単に割れました。

930T あるあるです。

全ての車が30年から40年越えの旧車です。

純正燃料ホースの耐久性はかなり高いのですが流石に30年となると厳しいですね。

また、交換は非常に大変で車体のセンタートンネルを通るホースはエンジンやフロント周りのパーツがついている状態だとまず不可能。

本当は新たに引き直すのが1番良いですね。

エンジンオイル  MTオイルも交換。

AFセンサーも交換

こちらは安く売っている◯国製を選んではダメですよ。

高くても正規品を買わないと痛い目に合います。

試運転をして作業終了です。

930 4 速ターボ  OSツインプレートクラッチ

930 4速ターボ

クラッチが滑ったので交換です。

見た目はそれほどでもないのですが、3速全開付近で滑ります。

焼けた匂いがしますね。

4速ターボは、ツインプレートクラッチがないのですが

89ターボ用をレリーズホークを変えて取り付けします。

元々はカレラ4や89ターボ用なのでそのままでは付きません。

レリーズホーク

ワンオフ品です。

これで高さ合わせをすれば取り付け可能です。

カバーはSOFT

ノーマルよりも軽い設定です。

400psぐらいであればこれで十分ですね。

Kジェトロではなくフルコン仕様の車両です。