Hさん 964ターボ エンジンOH 6




ヘッド分解です。
シリンダー  の様子は、年式なりです。
EXもバルブシートは、シートリングがベタ当たり状態です。
ガイドのガタもかなりあります。
ヘッド洗浄をして
ポート研磨作業へと移ります。
この車に使うタービンは、
ブリッツのK5 660R
600ps対応のタービンですが果たしてどれぐらい出るのか?
楽しみです。

Hさん 964ターボ エンジンOH 5

エンジンOHの続き。

コンロッドは、すべて大丈夫そうです。
洗浄後  正確に測定をします。
腰下を分解前にヘッドボルトのスタッドを外します。
すべてきれいに取れない場合が多いです。
この車の場合、
2本が噛みついていて外れませんでした。
これは、機械加工でないと外れません。

スルーボルトを緩めて腰下分解です。
Oリングは、熱でふやけた状態になっています。

腰下部分も特に、異常は、なさそうです。
スラストBGの当たりは少しキツイようです。

クランクも綺麗です。
さーてこれから測定です。

Hさん 964ターボ エンジンOH 4

複数の仕事を同時にしているのでなかなかすすまないエンジン分解。

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カムカバーからヘッドボルトが見えますが、折れている様子は、ないので
ほっとしています。

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ヘッドボルトを緩めてピストンシリンダーをヘッドの状態。

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多少,G/Kが伸びていますが、状態は、問題なさそうです。

分解後 精密な測定をして使えるかどうか? 判断します。

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ピストンも問題なさそうです。

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コンロッド及び  コンロッドメタルのあたりも綺麗です。

あとは、、、腰下です。