ポルシェ964 ターボ 3.6L エンジンOH 5

早めのお盆休みも終わり
今日から仕事です。
お盆休みは、福島へ
後の日は、ギター三昧でおもいっきり車から離れる時間が出来て完璧にリフレッシュ出来ました。
さーて、今日から3.6Lターボエンジンの続き。
3.6Lターボは、Kジェトロ用のセンサーは全てクランクケースに付いています。
だからブローバイケースはこのようにセンサーだらけです。
ピストンの組み込み。
3.6Lターボは、ピストンリングも幅も3.3Lターボと違います。
カレラ2 と同じ  1.5   1.75   3mm  の組み合わせです。
ピストン組み込みまで完了。

ポルシェ964 ターボ 3.6L エンジンOH 4




964ターボ  3.6L。
クランクケースのバリ取りとヘッドボルト部分のタップがけ。
ヘッドも加工から上がってきたので
組み付け準備です。
メタルジャーナル部分をラッピング。
パーツ洗浄。
エンジンOHの中で1番時間がかかる部分です。
ロッカーアームと
 メタルは、WPC加工。
コンロッドボルトは、arp強化ボルト。
明日から早めの夏休みに入ります。
8月8日から  13日まで 休みます。
よろしくお願いします。

Kさん 964ターボ エンジンOH 4




ヘッドボルトが折れてる2番シリンダー。
幸いGKの抜けもなく大丈夫でした。
とりあえず、順調に分解。
ポルシェのエンジンOHで重要なところは
やはりピストンシリンダーが再使用出来るか?どうか?です。
これにより、OHにかかるコストがまるで違います。
ちなみに純正ピストンシリンダーは、
1気筒で約12万円。
しかも、サイズによりグラムと高さ管理されているので同じものがあるかどうかは解りません。
エンジン全バラです。
少しクランクメタルの当たりがきつそうです。
あとは、問題なしかなーー。