バーチャルと 現実は違います

火曜日に久々に本庄特盛り走行会に行きます。

ドリフトクラスです。

その為のタイヤを準備中。
相変わらずのチャレンジのTさん Nさんと
3名です。
最近、不思議に思う事。
チャレンジクラブの仲間内でも
広場レッスンが盛んです。
関スポがなくなってからは
筑波のジムカーナ場に行く人が多いです。
でも、今回の様なコースドリフトに誘うと誰も新しい人は来ません。
いつもの3人だけです。
何故だろう?
広場レッスンってクラッシュする事がないのでシュミレーターに似ています。
シュミレーターの最大の弱点は、恐怖心がないという事です。
でも、クラッシュパッドやガードレールがないサーキットは、現実には存在しません。
バーチャルの世界でいくら上手くても恐怖心を克服出来ないと現実の世界は走れません。
ドリフト始める人にはいつも言っています。
とりあえずはやくコースに出ろと、、、、
広場に慣れれば慣れるほど不思議とコースには出れなくなります。
新しい参加者が現れるのをジジイ3人で心待ちにしていますよーー
空きがあれば当日参加も可能です。

連休は 仕事です




ハイエースのLSD  取り付け。
相変わらずのペースでやっています。
こちらは、S14のフロントブレーキOH
サーキット走行でダストブーツがボロボロです。
964ターボのオールペンが完了したので
こちらも最終チェック内装取り付け。
そして、今日は午後から本庄サーキットのドリフトフリー走行。
TさんのBMWと一緒に久々のドリフト。
パワーが上がった為、新品タイヤが10分も走らずにこんな状態。
本庄レベルだとどこからでもパワーで
持っていけるようになりました。
パワーがあるとドリフトは、楽ですね~
でもタイヤ代が半端なくかかります。
連休は、定休日以外全て仕事です。
溜まっている仕事が全然終わりません。

レース後メンテ とエンジン組み




964ターボのレース後のメンテ
ブレーキは、必ずスチームで洗い。
エアブローで洗浄。
何故だか?  解ります。
リフトに上げてホイールを外した時に
ブレーキ粉だらけになりたくないからです。
昔、知り合いのダートラ屋さんが
ダート走行後  洗浄もしないで入庫してきた車の泥や小石を
メンテナンス後全て一斗缶に詰めて
オーナーの車に積んで納車してました。
その数  一斗缶  3缶。
その言い方が面白かった。
お客さんが持ってきたものだから返さないと、、、、
それ以降、そのお客さんは、きちんと洗浄してから入庫するようになりました。
考えてみたら当たり前の話です。
サーキット走行後は、すぐに走行後点検するのはおすすめです。
まだ、自分の記憶が新しい内に車を眺めるだけで色々解る事があります。
特に、タイヤの減り方とかね~
90クレスタのエンジンパーツが揃ったのでエンジン組み。
久々のポルシェ以外のエンジン。
1JZ  組んでます。
それと今日は、お客さんが筑波で走行会なのでLINKの走行データーFacebookで送ってもらいエンジンの状態を店で見ています。
本当に便利な世の中になったものです。