964ターボ エンジン組み

964ターボのエンジン組みです。

定番のARPのコンロッドボルトです。

パワーを出すには1番重要な部分です。

ここが折れたらどうにもならない。

最重要部品の一つですね。

こちらのターボは、少しサスペンションのバネ変更。

オーナーさんの意向により少し街乗り仕様に改造中です。

昨日は、jzx90 のオイル類を全て交換して

本庄サーキットへ。

久々のドリフトです。

フロント使い古しのARー1

リアは

トライアングルです。

安いけどブロック飛びがなくライフが長いです。

11日は、お客さんと富士に行きます。

久しぶりに964ターボを走らせるつもりです。

富士のライセンス走行ですのでライセンスお持ちの方はピット借りますので一緒に走りましょう。

ライセンスない方も当日で取得して昼から走ることも可能ですので参加してみてください。

ドライビングサポートするつもりですので

現状の車のセッティングが良いのか?悪いのか?

確かめるには良い機会かと思います。

それでは、、、、

連休は 仕事です




ハイエースのLSD  取り付け。
相変わらずのペースでやっています。
こちらは、S14のフロントブレーキOH
サーキット走行でダストブーツがボロボロです。
964ターボのオールペンが完了したので
こちらも最終チェック内装取り付け。
そして、今日は午後から本庄サーキットのドリフトフリー走行。
TさんのBMWと一緒に久々のドリフト。
パワーが上がった為、新品タイヤが10分も走らずにこんな状態。
本庄レベルだとどこからでもパワーで
持っていけるようになりました。
パワーがあるとドリフトは、楽ですね~
でもタイヤ代が半端なくかかります。
連休は、定休日以外全て仕事です。
溜まっている仕事が全然終わりません。

オイルテスト

今日は、午前中仕事で午後から少しだけ本庄サーキットに。

ペトロのオイルテスト。
明日からまた、雨なので
タイミング的に今日しかない。
車は、JZA90   基本ドリ車ですが今回はグリップで、、、、
今回は、フロントタイヤは、新品のZ2スタースペック。
リヤは、2年落ちの普通のZ2です。
今まで本庄でも本気で走ると15分持たないで油温135度越え。
今回は、、、、
20分  わざと油温が上がるように全開で走りましたが
油温135度を超えません。

今まで真冬でも超えてましたので
今日の気温25度の状態だとすごいです。


しかも、クールダウンしてPITに戻るとすぐに油温が110度に下がりました。
このオイルすげーね。
今まで10w-60は入れたことが無いので
他社との比較は出来ませんが油温が高い車にはいいですね。
ウチは、オイルメーカーが持ってきたオイルをきちんと自分で走って確かめています。
でないと怖くてお客さんの車には入れられないです。
現在エンジンオイルは、世界的な規格がありどこのメーカーのオイルも規格を満たしていればそれほど変わりません。
自動車保険と同じようなものだと思います。
でもその中でも自分の車に合うエンジンオイルがきっとあります。
また、粘度も油温が安定している車に今回のような10w-60を入れるのは無意味です。ただの抵抗になります。
粘度は、低ければそれだけフリクション抵抗が無いのでパワーもでます。
その為には、自分の車が全開の時にどの程度の油温  油圧で安定しているのかを知ることが重要です。
ウチは、現在  トタル  ルーカス   メテオというオイルを使っていますがどれも凄くいいんですが用途によって使い分けています。
ここにペトロナスが入ってくるかなー
という感じです。
あと、良いオイルメーカーって保険と同じく良い営業さんが必要です。
やっぱり人相手の商売なんだよね。
だから、営業能力は凄く必要です。
使う方からすれば融通の効く営業マンと効かない営業マンこの違いは大きいね。
その点、今ウチで扱っているオイルメーカーの営業さんは、すべてメーカー従業員じゃなくて独立した社長さん。
今回のペトロさんもそうです。
皆さんの本気度を感じるので使う側も本気でなければ申し訳ないと思います。
だから、本気でテストします。
今回のペトロの10w-60  
ペトロのフラッグシップオイルだけあり凄く良いオイルです。
次回、  富士でどれぐらいなのか?
テストします。
車のエンジンにもっともキツイ富士。
富士で大丈夫ならどこのサーキットでも壊れない。
これが、日本のレースエンジニアが富士に拠点を置く理由です。
今回は、同期にデジスパイス3のテストもしました。
スマホでリアルタイムでタイムを見ることがで出来ます。
最高に使いやすいです。
ちなみに今回のベストタイムは、47.27
僅かに自己ベストに届きませんでした。
寒くなれば46秒台に入るかなーー