カイエンターボS ローター交換

カイエンターボSのローター交換。

9月ぐらいに注文してやっと来ました。

普通のカイエンターボは、1ピースローターですが

ターボSは、2ピースローターです。

サイズも ターボ  350mm

ターボS 380mm です。

価格も通常のターボの  4倍

キャリパーもでかいです。

ポルシェの宇宙一  効くブレーキはSUVでも健在です。

2トン以上で520PSの車を止めるのはこれぐらいのサイズが必要ですね。

こちらは964ターボ エンジン。

クランクシールからのオイル漏れ。

同じようにエンジンを組んでも漏れる車と漏れない車があります。

乗り方  もしくは

クランクシールそのものの品質ですかね。

困ったものです。

カイエンターボ ドライブシャフト 964ターボ LINK

ポルシェカイエンターボ。

走行中の下回り異音。

原因は、、、、

定番のドライブシャフトのセンターBG。

センターBGの支えが外れ 無くなるのでシャフトが自由に動き異音が発生します。

センターBGのみの社外のパーツ供給もあるのですが純正はシャフト1体での販売です。

この部分のパーツは、プロペラシャフトバランスも兼ねているのでセンターBGのみの交換は、リスクが有りますね。

純正OEM品で交換します。

長く乗るならやはりASSY交換がお勧めです。

無事終了。

こちらは964ターボのリセッティング。

少しオイルホースからオイル漏れがあったので交換です。

Sさん964ターボは、インタークーラーが終わり。

LINKの配線作業。

まずはノーマルの撤去から

配線作業が終わればエンジン始動できます。

もう少しです。

それではまた。

カイエンターボ ヒッチメンバー取り付け

やっと仕事は片付いて来たので社用車メンテです。

牽引トレーラーを買ったのでそいつを引っ張る為にカイエンにヒッチメンバーの取り付けです。

こんなにごっついのが付きます。

これは、純正のバンパーです。

取り付けるとこんな感じ。

これならオカマ掘られてもまず大丈夫かと思えるぐらい丈夫なメンバーです。

ノーマルはアルミですがこちらは鉄です。

後は、トレーラー用の配線を。

これが案めんどくさいです。

内装剥がすとこんなところにリヤのエアコンが付いています。

当然リヤヒーターもこちらから、、、

カイエンは、ウインカーなどがCAN通信なので専用のリレーを使わないと不具合がでます。

こんな感じで少しバンパーカット。

案外違和感なく着きました。

牽引トレーラーも 予備検査は終わっているのでいつでも取りに行けるのですが年内は色々忙しいので来年にしました。

まずは、トレーラーの練習からですね。

来年は、これでサーキットに現れますのでよろしくお願いします。