930ターボ   構造変更車検

930Tの構造変更車検です。

現状のマフラーだと当然車検は通らないのでノーマルマフラーを着けようとしてもタコ足が邪魔して取り付け出来ない車両です。

触媒マフラー作成。

去年の今頃も違う車で同じような事をやっていた気がします。

構造変更は管轄陸運局でしか申請出来ないので一度 所沢に名義を移しての車検となります。

930Tの車検、、、地方陸自に持ち込んで一発合格というのはまずないのでこのような形を取ってもらっています。

当然ですがウチで今までメンテナンスしてきた車両以外はお受けしません。

こんな感じで取り付け完了。

ウォッシャーやホーン  シートベルトなど車検に必要な部分は色々点検。

さーて無事車検合格しますように、、、、

930 マルティニRSR ボディーアライメント

930 マルティニRSR

ボディーアライメント

ポルシェ専用治具  セレットにて  新車状態の数値へ

フロントセクションはパイプフレーム化にしているので逆に大変。

かなりのズレが確認出来ましたが無事 ボディーアライメント終了。

リヤ周りは特に問題無し。

こうして治具に載せるといかにボディーがズレているかわかりますね。

ここからやっとこの車の止まっていた時間がスタートします。

復活は、、今年のアイドラーズポルシェDAY あたりかな?

この車がレースを走ったのは2012年のアイドラーズポルシェDAYのみ

その当時のブログ

アイドラーズポルシェDAY モテギ

あれからすでに13年の歳月が、、、、、、

あっという間の13年  周りはみんな今や還暦越えの年寄りばかり。(笑)

その当時

私も 40代前半、、、、若かったね。

13年前は3.4L  6スロNAエンジンでしたが

今度は、、、RSRターボとして復活します。

安心してください、、ドライバーは私ではありません。

新たな若いDNAがこの車を引き継ぎます。

乞うご期待を、、、、

BMW 135i 足回りピロボール化 完成

遊び車の  BMW 135iの 足回りのピロ化完成

BMWって 足回りの自由度が案外ない。

しかもサーキットを走るには色々な部分の補強が必要。

特に油温なんかあっというまに上がります。

そう考えるとやっぱりポルシェは凄いと思うね。

とりあえず足回りのピロボール化

キャンバー調整が出来ないフロントはロアアームでキャンバー調整。

リヤ側

当然  アライメント調整

タイムアタックは自分との戦いなので

まずは昔の遊び車の90 クレスタ 2JZ エンジンの

タイムが目標。

ラジアルタイヤ

富士  1:56.14   265km

筑波  1:03.17     193.5km 

モテギ  2:12.51      210km

ノーマルエンジンの BMWでまずはどこまで行けるか?  が目標ですね。

今年は、ポルシェも BMW も AMGメルセデス もガンガン走らせたいと思います。