
分解中の930ターボエンジン。

オイル漏れはかなり酷い状態です。

あとは、中身が、、、、、

これは、3番シリンダーです。
ピストンに穴が開いています。

シリンダーはこんな感じ、、、、
ピストンは、、、


デトネーションにより溶けています。
あまり見たくない光景です。

腰下部分は、平気そうです。
さーて、どうするか?
オーナーさんと要相談ですね。

金曜日は、ギター屋さんと本庄サーキットに行きます。
雨ぽいですが、タイヤが減らなくて良いですかね。

ポルシェのチューニング及びメンテナンス専門店

分解中の930ターボエンジン。

オイル漏れはかなり酷い状態です。

あとは、中身が、、、、、

これは、3番シリンダーです。
ピストンに穴が開いています。

シリンダーはこんな感じ、、、、
ピストンは、、、


デトネーションにより溶けています。
あまり見たくない光景です。

腰下部分は、平気そうです。
さーて、どうするか?
オーナーさんと要相談ですね。

金曜日は、ギター屋さんと本庄サーキットに行きます。
雨ぽいですが、タイヤが減らなくて良いですかね。
964ターボのフロントショックがOHから上がって来ました。

先日の富士では、この仕様で使っていたのですがヘルパーを入れたことでストレートで260kmを超えるとフロントが上下にバウンシングします。
この状態からのブレーキングは、危ない。
今回のOHでフロントショックを倒立から正立に変更しました。
ヘルパーは、無くしました。

そして40mmショートに変更。
理由はポルシェのようにフロントが軽い車はフロントを正立にして動きをしなやかにした方が乗りやすいと言うスピリットさんの助言もあり試してみる事に。


正立にした事で減衰の調整も上側で出来ます。
あとは、フロントに履かせるタイヤをサイズUPするのでインナーフェンダーを加工。




これでギリ当たらないかな?
後は、エンジンに出た不具合を解消すればまた走れます。

こちらは、930ターボエンジン。
エンジン室で分解中。


色々と不具合がありますね。

後は、中身がどうか?ですね。

沖縄からの930ターボです。

エンジンを降ろしてこれから分解です。

オイル漏れが各部で酷いですね。

この年式になるとOHと言うよりむしろレストアのような状態です。

色々な部分が固着して外れません。

クラッチも パワーを上げたらダメでしょうね。

これから分解していきます。