930 レーシング 993ターボ  そしてヴァンヘイレン

930レーシング。

4年間動いていない、、、、エンジンがかからない原因。

ガソリンが腐っていて、、、しかも固形化しています。

室内保管でも、、、4年でこのレベル。

ガソリンを舐めてはいけません。

1年以上動かさないなら、、オイルもガソリンもすべて抜いておく。

それしか、、車を長く保管する方法は、ありません。

外した燃料タンク、、、

中のガソリンはすべて腐っていますね。

ガソリンと言うよりはもはや重油レベルです。

おかげで燃料ポンプ 燃料フィルターすべてダメです。

こちらは、、993ターボ。

タペットカバー  交換。

タペットカバー交換するのにバンパー脱着 マフラー脱着  タービン脱着、、、

ほんとツインターボになって、、整備性悪いですね。



そして、、なんといってもこの訃報、、、

エディヴァンヘイレン  、、死亡。

私は、年齢的にドンピシャの世代。

中坊でギター初めて 、、、、   聞いた、、、ヴァンヘイレンの ライトハンド奏法には、ほんとびっくりこいた、、、

この人がいなければ今のロックギター奏法は違うところに行っていたかもしれないと思うほどのギター界の革命児です。

リッチーブラックモアのハイウェイスターの3連ソロと並び 

ヴァンヘイレン のErapsion のライトハンドソロ、、、

練習しなかったギター少年は、いなかったと思います。

それほど偉大な、、、ギタリストの早すぎる 訃報。

早くして天国に旅立った、、、ランディーローズ(オジーオズボーン)

数年前  天国に行ったゲイリームーア

この2人とともに 現生では実現できなかった素敵なセッションを天国で奏でてください。

ご冥福をお祈りいたします。

993ターボ車検整備  964ターボ 慣らし完了

993ターボの車検メンテナンス。

今回は色々やります。

空冷ポルシェ最終モデルの

993ターボも20年選手の立派な旧車。

今回は、ブレーキキャリパー  OH

ブレーキディスク  パット交換。

ピストンシールはやはり劣化してますね。

これでブレーキ周りは完璧ですね。

続いてカムカバーからのオイル漏れがあるので交換ですが、993ターボはカムカバーGK交換は

バンパー外しのタービン脱着と、、、、

かなりの重整備となります。

何をするにも大変な車。

タービンは、ツインターボになってからウエストゲートではなくアクチエーター制御。

出口がラッパ形状でそこにブーストを逃すバルブが着きます。

ちなみにイエローバードで有名なRUF CTRはツインターボですがウエストゲート制御でした。

そしてフェラーリF 40も ツインターボでウエストゲート制御でしたね。

市販車でツインターボ  ウエストゲート制御の車はこの2台しか記憶にないですね。

共に超限定車、、、、、

量販市販車では流石にコストがかかり過ぎて無理でしょうね。

タービン。

こちらは、964Tの慣らし

やっと慣らし完了です。

あとは細かい部分を直してセッティングです。

毎日 暑い、、、ですね。

毎日、異常な暑さで 昼間に空冷ポルシェを乗るのは、自殺行為ですかね。

午前中に少し、街乗りのセッティングを、、、、

エアコンありますが、、、全然効いている気がしませんのでそのまま終了。

こちらは、オイル交換の993ターボ.

993は、エレメント交換が大変。 2個付いていますからね。

エンジンが冷えていれば問題ないですが、走行直後の熱い場合、、、

余裕で2時間コースですけね。

ハイエースのLSD取り付けと同じぐらい、、、

そう考えれば効率悪いですね。

90クレスタの 2JZエンジン  

まずはタービンを付けて、、、フロントパイプ作成。

タービンは、TD07 25G  14

レスポンスビンビンのチョー乗りやすいタービン。

パワーはそれほど期待できませんが、、、サーキットはパワーよりも乗りやすさ。

フロントパイプ  とインタークーラーのパイプが終われば。

LINKの配線作業。

今回は、最新のLINK Fury X  で動かします。

もちろん電スロなので アンチラグ効かせてサーキット走りますよ。

今から楽しみです。