987 ケイマンS  車検

987 ケイマンS の車検。

アンダーカバー脱着  

水冷ポルシェは、アンダーカバーでほぼすべて覆われているので外さないと何もできませんね。

序にリジカラ 取り付け。

通常ボルト&ナットの穴は、 10mmのボルトを使うなら下穴は、10.5mm というようにクリアランスを持たせています。

これは、多少ひずみなどの取り付け誤差を考えると当然ですが、

最近のレース車両などは、 10mmのボルトに対して取り付け穴も、、10mm

そう、、クリアランス0 でもきちんと取り付けできるぐらいの精度でボディや取り付けパーツが作成されています。

後付けでこれと同じような考え方のパーツがリジカラですね。

ボディに歪みや曲がりがあると着かないです。

この車両、、まだ新しいので当然大丈夫ですが、空冷ポルシェなんかだと、、着かないんじゃないの? と思いますね。

効果のほどは、、、街乗りレベルだと私には正直解りませんが、、オーナーさんが乗れば違いがわかるのかも、、、、

ということで、、車検完了です。

987 ケイマン  エンジン不動

987ケイマンのエンジン不動車

通勤の時に エンジンをかけてステアリングを切った瞬間エンジン不動に、、、なったようです。

それ以降エンジン掛からず、、

テスター診断だと ECU関連のエラーは無しです。

診断テスターは、物が完全に壊れない限り、、エラーは出しません。

この辺りの判断が難しいですね。

ライブデーターを見て自分で探すしかありません。

症状としてはエンジンをかけてアクセルを踏み込むと数秒間は、エンジンが吹けますが

その後 アイドリングしない。

1番怪しい エアフロの交換です。

ケイマンは、ミッドシップというレイアウトなのでエアフロ交換も大変です。

ほとんど知恵の輪状態です。

交換終了で無事エンジン始動でアイドリングもするようになりました。

無事休み前に納車出来ました。

5/3日 から 5/5日まで お休みします。

よろしくお願いします。

987 ケイマンS OS技研 LSD取り付け

ポルシェ987ケイマンS  OS技研 LSD 取り付けです。

6速MT車です。

サーキットを走られている車なので カム角度は、スタンダードではなく

チャレンジSPCで作成。

サーキットを走るとRRの911でも トラクションが抜けますのでミッドシップのケイマンだと

LSDは、必修ですね。

オイルシール類も交換です。

装着後 走行テスト。

いい感じですね。