987ボクスター OS技研LSD取り付け

車検終了の987ボクスター

続いてOS技研LSDの取り付けです。

純正は、オープンデフです。

ミッドシップでもやはりLSDがないとつまらないですね。

秘密兵器。

ボクスターのリングギヤボルトは角度締です。

これスナップオン オンのデジタルトルクレンチ。

トルクや角度に合わせてランプと振動でお知らせしてくれます。

しかも、閉めた回数を記憶しています。

これだと45度で10回閉めたと言うこと。

すごく便利です。

めっちゃ高いですが、これがないとこれからのエンジンの正確なエンジン組みは出来ません。

腕より道具ですねー。

サーキットSPCのLSDです。

最近ボクスター ケイマンのLSD取り付けが増えました。

やっぱりLSDがあると車は楽しいですね。

981ケイマンS OS技研 LSD

981ケイマンS に OS技研LSDの取り付けです。

981ケイマンは、圧倒的にPDKの車が多いですがこの車は6MT 車です。

基本的な作りは、987時代から同じですが

いろいろ進化してますね。

981ケイマンは、ゲトラグ製 6速MTです。

作業的には、特殊な部類の車です。

ケイマンに限らず新しいポルシェは、MTの中身のパーツは一切供給がありません。

昔の車のように2速のシンクロがダメになってきたから交換しようと思ってもパーツの供給がないのでASSY交換となります。

よい車なのにどうして長く乗れるような部品供給をしないのか?

不思議です。

メーカー縛りばかりしても良い車は生まれないのでもっとオープンにすべきです。

元々トラクションがいいミッドシップのケイマンですがLSDを入れることでよりコーナーリング性能が良くなります。

今週納車です。

ケイマンGTー4

お客さんが、新たに購入された車両。
ケイマンGTー4。
しかも、並行ではなく
正規デーラー車です。
最新のポルシェ。
ウチには、珍しいですが
やはり、GTー3やGTー4などという名前が付くものには興味があります。
そのブレーキや足回りもGTー3譲りのケイマンGTー4。
ブレーキなんてめっちゃデカイ。
とりあえず、車は乗らないと始まらないので少し試乗させてもらいました。
3.8LのNAエンジン。
しかも、GTー4はMTのみの設定。
乗ってみると速いーーーな。
でも、このエンジンでもカレラ系と同じエンジン。
このGTー4に991GTー3と同じエンジンを乗せたら多分ケイマンが991の性能を上回るからあえてポルシェはやらないのでしょうね。
ポルシェとしては、速さにおいては911がフラッグシップカー。
ケイマンがこれを超える訳にはいかないという微妙はメーカー内の常識が存在します。
まあーー大人の事情なのでしょうね~。
ケイマンGTー4のインプレッションは、
オーナーさんが言われるように低速トルクがスカスカ??
特に4000rpm以下は3.8Lとは思えないぐらい????
これは、メーカー側があえてそうしているのか?  不明。
でも、MTギヤ比からするとサーキットだとまったく問題ない。
あと、ブレーキタッチが重い。
これもあえてブースターを弱くしているのか?
あれだけ大きなブレーキなのに思いっきり踏まないと止まらない設定。
これは、個人的には嫌いではありません。
あと面白いのはスポーツモードにしているとマニュアル6F MTですがどんなに下手くそにMTを落としてもきちんと回転を合わせてくれます。
要するにヒールアンドトーがいらないです。
なんだか?車に馬鹿にされた感じですが
MTには優しいので高評価です。
是非、富士を走らせてみたい。
ノーマルでも相当なパフォーマンスが期待出来そうです。
最新のポルシェは、最良のポルシェ。
やっぱりすごいね。