930 マルティニRSR フェーズ2 2 TILTON

ブレーキシステムは、LINKフルコンで電子スロットルにするのと

G50 5速MTを使用するので油圧システムに変更。

という事で  TILTONのペダルを選択。

ポルシェのフロアは平でないのでまずはアルミ坂で下準備

とりあえず仮付け

アルミ坂だけだと強度が出ないのでべダルがつく部分は鉄プレートで補強。

電子スロットルなのでスロポジも特殊な物で

電子スロットルは、スロットル信号は必ず2系統の信号が必要です。

これは電子スロットルの安全機能からで

メインの信号を監視するサブの信号が必要。

電スロのフルコンを作成した事がある人なら理解出来ると思います。

作り物ばかりなので簡単に進みませんが

こんな形でまずは作成開始です。

930マルティニRSR フェーズ2 スタート

マルティニRSRの作成再開です。。

エンジンとMTは去年作成して完成しているので

これからボディ側の制作です。

フロント周りはパイプフレームとなります。

ボディアライメントも終わっているので

あとは色々な物の取り付け。

まずは片側のロールゲージの追加

反対側も✖️にします。

あとは要らない物の撤去

まずはブレーキペダル類

M30 3.4L ターボエンジンとG50 5速 MTの組み合わせになるので

ノーマルのワイヤークラッチは必要無くなり

さらにLINKフルコンによる電子スロットル仕様となるので

ペダルシステムはTILTONを使います。

長い間ありがとう。

続いてノーマルの燃料配管とクラッチホースなども撤去

ペダルの奥の鉄板は錆び止め塗料を、、、、

時間がかかる作業ばかりですが少しずつ進めます。

930 3.4Lターボエンジン 

930ターボ 3.4Lエンジンの続き

マルティニRSRターボ用です。

オイル回収用のスカベンポンプ。

このポンプを使う理由は、930ターボで独立点火 シーケンシャル噴射をするにはこのポンプに付属するカムセンサーが必要だからです。

964ターボの場合は、PSポンプを利用して作成可能ですが930ターボの場合右バンクの後ろはオイルクーラーが付くので不可能。

センサー取り出し用のギヤが付いたオイルポンプです。

しかもノーマルよりも容量も大きいのでお勧めです。

続いてスロットルは電子スロットルにするのでインマニの加工。

限界まで広げます。

これで82πの電スロを取り付け出来ます。

もはやウチでは定番です。

今回は、オルタネーター及びエンジンハーネスはすべて作り替え。

またファンとファンシュラウド カバーは、マルティニカラーにしました。

使用するインジェクターは、gramsの 1000cc

ダイレクトコイル

こちらも930ターボの場合のみ取り付け可能で964ターボの場合は、ギガコイルとプラグコードの組み合わせとなります。

理由は、964ターボの場合は、PSポンプが邪魔でダイレクトコイルが直接取り付け出来ないからです。

どちらでも性能的に遜色ないのですが930ターボのほうがシンプルに出来ますね。

タービンは、OH済みの トラスト T78タービン  

LINKフルコン用のMAPセンサー  ブーストソレノイド取り付け。

ここまで、パーツをいろいろと、、、選んだり モディファイできる空冷エンジンは、本当に面白い。

最新のポルシェは、確かに速くて乗りやすいけれど完成されすぎていじる楽しみがないですね。

メーカーは、最新イコール最良?  

お金お出せばだれでも高性能が手に入る。

でもそれは

乗る人からすれば最良を手に入れたいなら新しいモデルが出れば乗り換えてねという話。

長く同じ車を楽しみたい人には、無縁の話ですね。

エンジン完成したので、後は配線作業です。