Z34 OS技研 LSD

964ターボのお客さんがサーキット練習用に購入されたZ34です。

足回り マフラー ECUなどは社外に交換されているのでLSDをつければとりあえず軽いサーキット走行は、可能なので早速取り付けを、、、

ノーマルは、ビスカスですかね。

OS技研のLSDですが、当然スタンダードではなくサーキットSPCで取り付けです。

私は、Zをサーキットで乗ったことないので多分こんな感じが合うのではないか?という仕様です。

後は、実際に走らせてから考えます。

リングギヤボルト サイドBG オイルシールなどは新品交換です。

整備書だと、リングギヤ取り付けトルクが

最近は、ほとんど角度ですね。

デジタルトルクレンチの出番です。

35度なんて アングルゲージじゃ曖昧で無理ですからね。

腕より道具です。

バックラッシュを点検して終了。

後は、車に搭載して試乗です。

最近の車は、幅がでかいですね。

ライトウエイトスポーツと言う言葉は、現在の車からは、なくなった感じです。

Z34、、、、どんな感じの車なのか?

楽しみですね。

987ボクスター OS技研LSD取り付け

車検終了の987ボクスター

続いてOS技研LSDの取り付けです。

純正は、オープンデフです。

ミッドシップでもやはりLSDがないとつまらないですね。

秘密兵器。

ボクスターのリングギヤボルトは角度締です。

これスナップオン オンのデジタルトルクレンチ。

トルクや角度に合わせてランプと振動でお知らせしてくれます。

しかも、閉めた回数を記憶しています。

これだと45度で10回閉めたと言うこと。

すごく便利です。

めっちゃ高いですが、これがないとこれからのエンジンの正確なエンジン組みは出来ません。

腕より道具ですねー。

サーキットSPCのLSDです。

最近ボクスター ケイマンのLSD取り付けが増えました。

やっぱりLSDがあると車は楽しいですね。

NV350キャラバン OS技研 LSD

NV350キャラバンにOS技研スーパーロックLSDです。

もちろんLSDの仕様はハイエースと同じチャレンジレーシングスペックです。

ハイエースとキャラバンの違いは、ハイエースはデフが車から降ろせますがキャラバンはホーシングがデフキャリアとなっているため

組み込みも車上での作業となります。

こちらノーマルのオープンデフ。

LSDは、スタンダードよりも効きを強くしたチャレンジSPCに変更済みです。

LSDそのものの大きさはハイエースとそれほど変わらないのですが、キャラバンの方がデフの取り付け強度があります。

リングギヤのボルトもハイエース11mm

キャラバン 12mm

バックラッシュ調整方法は、

ハイエース がネジ式ですがキャラバンはシム調整式です。

ただデフオイル量は、ハイエース3.5L

キャラバン 1.5L とかなり少ないです。

バックラッシュも車載で確認です。

走り車に慣れた人は、1ボックスでもLSDがないとダメですね。

これで高速の安定性 雪道の走破性。

格段に良くなります。

ハイエースと比べてまだ少ないキャラバンですが

LSDの取り付け可能ですのでお問い合わせ下さいね。