987ボクスター OS技研LSD取り付け

車検終了の987ボクスター

続いてOS技研LSDの取り付けです。

純正は、オープンデフです。

ミッドシップでもやはりLSDがないとつまらないですね。

秘密兵器。

ボクスターのリングギヤボルトは角度締です。

これスナップオン オンのデジタルトルクレンチ。

トルクや角度に合わせてランプと振動でお知らせしてくれます。

しかも、閉めた回数を記憶しています。

これだと45度で10回閉めたと言うこと。

すごく便利です。

めっちゃ高いですが、これがないとこれからのエンジンの正確なエンジン組みは出来ません。

腕より道具ですねー。

サーキットSPCのLSDです。

最近ボクスター ケイマンのLSD取り付けが増えました。

やっぱりLSDがあると車は楽しいですね。

NV350キャラバン OS技研 LSD

NV350キャラバンにOS技研スーパーロックLSDです。

もちろんLSDの仕様はハイエースと同じチャレンジレーシングスペックです。

ハイエースとキャラバンの違いは、ハイエースはデフが車から降ろせますがキャラバンはホーシングがデフキャリアとなっているため

組み込みも車上での作業となります。

こちらノーマルのオープンデフ。

LSDは、スタンダードよりも効きを強くしたチャレンジSPCに変更済みです。

LSDそのものの大きさはハイエースとそれほど変わらないのですが、キャラバンの方がデフの取り付け強度があります。

リングギヤのボルトもハイエース11mm

キャラバン 12mm

バックラッシュ調整方法は、

ハイエース がネジ式ですがキャラバンはシム調整式です。

ただデフオイル量は、ハイエース3.5L

キャラバン 1.5L とかなり少ないです。

バックラッシュも車載で確認です。

走り車に慣れた人は、1ボックスでもLSDがないとダメですね。

これで高速の安定性 雪道の走破性。

格段に良くなります。

ハイエースと比べてまだ少ないキャラバンですが

LSDの取り付け可能ですのでお問い合わせ下さいね。

993カレラエンジン とハイエースLSD

993カレラ

オイル漏れ修理

エンジンのチェーンカバーからのオイル漏れ。

964からのマグケースになったM64エンジンは弱いですね。

でも不思議とサーキットガンガンの車だと漏れない車が多いのでオイルに混じったブローバイの原因が大きいかと思います。

リヤバンパー外して

エンジン半おろしでG/K交換です。

これを見るとポルシェのエンジンがいかにレーシングエンジンだとわかるでしょ!

ドライサンプのレーシングエンジンだから出来る低重心のFLAT6 エンジン。

最新の991cup前期まで続いたGTー1クランクです。

今日は、神奈川県からハイエースのLSD&ファイナルギヤ取り付けも。

遠くからわざわざありがとうございます。