930ターボ エンジン始動。

930ターボ  エンジン始動です。

今回は、初めて行う930ターボでのツインプラグ 独立点火  シーケンシャル噴射 なので

少し苦労しました。

無事 エンジン始動です。

AEM AF計の LINK CAN入力での 設定もうまくいきました。

これで、データーロギングの精度が上がりますね。

ちなみに ラムダ1 が CAN  ラムダ2 が従来の5V入力です。

同じメーターでどれぐらい違いがあるか? 楽しみです。

今回は、長らく眠っていた、、車検も依頼されているので現状は、ノーマルマフラーを着けています。

車検整備をしていたら ドライブシャフトブーツと オイルクーラーホース

こちらは、要交換ですね。

少し走らせて 来週車検です。

964ターボ MT 3速ギヤ 粉砕

964ターボの MTです。

3速ギヤ  粉砕。

かなり前に、、同じように 2速ギヤが粉砕しました。

MT オイルは、レース毎に必ず交換。

MTオイルの色や匂いを見ても 油温などは原因だと思えません。

単純に パワーに ギヤの強度が負けた、、、

近年、、、タイヤのグリップは、どんどん良くなり、、、太さも 295から 315 へ。

負担は、1番弱いところに来ますね。

964ターボの3速ギヤは、 カレラと共通です。

当然、国内在庫は、無し、、、です。

海外発注でやっと届きました。

もちろん価格は、、、ポルシェ価格の可愛くない奴です。

550PS以上で  Sタイヤやスリックタイヤを履いている方は、、、

ご注意を、、、、

930ターボ LINK配線  エアクリーナー配管

930ターボ  LINKフルコン用 ハーネス エンジン側作成。

カプラーは DTMカプラーと難熱テフロンハーネスの組み合わせ。

組み合わせるAF計は、 AEM。

最近は、これが主流です。

LINKとのアナログ接続と CAN接続の両方が出来るので優秀です。

室内側の配線

あとは、LINK本体のファームのアップデイトと暫定データーを書き込んで完了。

続いて エアクリーナ配管。

ブローバイホースの取り付けアダプターなどを作成して

完成です。

あともう少しです。