964 カレラ2   ダイナパック

今日は、リードさんで

ダイナパックセッティング。

途中ダイナのセンサーが壊れるというトラブル発生。

ダイナパックの中身ってこんな感じになってるのね。

初めてみた。


こちらリードさんのマッドブラックのFD
ドリフトマッスルで活躍中です。

最終戦  日光頑張ってください。

カム交換をして最大パワーは変わりませんが

中間のパワーとトルクがよりフラットなりました。
ダイナパックでキッチリ300ps越えですので

このエンジンかなりのポテンシャルだと思うのですが、レースではイマイチ結果が残せていません。
まあーーゆっくり行きましょう。

セッティング中にパソコンを床に落としてしまい

画面が、、、、、
不吉な予感がしたので終了です。


このレッツノート気に入ってたのになーーー
ショックです。、、、、😭
LINKにデータ転送した後だったので良かったです。
ハードディスクは生きているので

ドナーPC買って入れ替えます。

964ターボ ダイナパック

今日は、少しデモ車の964ターボ

で遊んでました。
ECUをLINKのfuryに交換して
軽く実走でセッティング。
危ないのでブースト1.2kぐらいまでの軽めのセットをして翌日ダイナパックで計測。
空冷チューンドターボは、シャーシダイナモだとトルクの立ち上がりが強烈過ぎて飛び出してしまう可能性があるので今まで計測はしていませんでした。
ダイナパックだと飛び出す心配がないのでこれでやっとまともにセッティングできます。
さすがに全開時の音がうるさいので音量規制のサイレンサーを刺します。
これで大体 20ー30psは、実馬力よりロスするみたいです。
この車の仕様は、
エンジン M30 3.3L チューンドエンジン  3.2カレラマニ
CTRカムシャフト  T78  33Dタービン。
ワンオフタコ足  ワンオフインタークーラー   LINK  ECU  などなどです。
まずは、EVC オフのノーマルブースト
0.7k

ブースト 0.7K  395PS  (446PS)

トルク  47.8k  (54k)

ここですでにノーマルタービン ブーストUP仕様の  964ターボよりも

全然速いです。

カッコ内は、シャーシダイナモ換算。

続いて、ブースト1K


ブースト 1K   467ps  (527ps)

トルク   58.3k  (65.8k)

 

ブースト1Kで軽く500ps越えのトルク

65.8k  ですのでサーキットを走るにも十分な速さです。

でも、ブースト1Kでサーキット走るとあんまり速く感じないんですよね~。

富士なんかは広いからこれぐらいのパワーがあって普通ー  と言う感じです。

当然、ストリートだと持て余してしまいます。

続いて  ブースト1.2k




 

ブースト  1.2k   491ps(555ps)

トルク   65.5k  (74k)

普段サーキットを走るのは、これぐらいのブーストです。

 

続いて、ブースト1.4k

 

 



 

ブースト1.4k   511.8ps  (576ps)

トルク  70.1k  (80k)

 

今日の気温だとこんな感じでした。

サイレンサー外してブースト1.5k掛ければ  600ps  ぐらいは出そうな感じです。

 

ポルシェ=ターボ  と空冷時代は、

よく言われました。

 

空冷水平対向2バルブエンジン。

NAエンジンの場合、パワーを出そうとしてもリッター80psが限界ですがターボにする事で2バルブのネガな部分が消せます。

ターボの場合  リッター200psも可能です。

 

ポルシェの中でもターボは特別と位置付けられたのは現在にも通用するそのパワーにあります。

しかも、空冷ターボは軽量化すれば1100Kぐらいの車重になります。

3.6Lターボベースだと800ps  トルク100kを超える車も存在します。

 

空冷2バルブエンジンでここまでハイパワーなエンジンは、世界中見渡してもポルシェ以外ありません。

 

やっぱりポルシェってすげーな!

って思いますね。

あとは、サーキットでの実走です。

 

来月にでも富士に行きたいと思います。

ブースト1.5kで走ったらどれぐらい出るか?

楽しみですね。

 

 

 

964カレラ2 3.8L 6スロ ダイナパック




今日は、仕事です。
会社にはいませんが仕事です。
964カレラ  のダイナパックセッティングです。
今までかなりの安全マージンを取って走らせていましたが今回は、ダイナパックで本格的に煮詰めます。
ダイナパックは、今回もリードさんでお借りしました。
流石にポルシェのNAエンジンは、ロータリーよりもうるさいらしくかなりの大きめのサイレンサーを装着。
これでも最後には、お巡りさんが登場しました。
たぶんCUPカーだとアウトですねー。
ターボフェンダーの為  
超ワイドトレットスペーサーを着けて
やっとフェンダーに当たらないレベルです。
安全マージンの現状のデータでとりあえずパワー計測。
273ps   補正係数1.0なので
シャーシだと  308psぐらい。
まー悪くない数値ですが
ここから限界すれすれまで追い込みます。
空冷ポルシェは2バルブエンジン。
シングルカム
2バルブNAエンジンのリッター馬力の限界が
リッター80馬力と言われています。
ツインカム4バルブNAエンジンの様にリッター100は、まず無理です。
これは、燃料にガソリンを使った場合の限界数値です。
この 964は、3.8L  6スロ  フルチューン
LINKフルコン シーケンシャル噴射 ダイレクト点火です。
3.8Lの2バルブNAエンジンの場合
3800×0.8=  304PS
これが、理論上の限界数値です。
メーカースペシャルモデルの
964RS  3.8Lも   993RS  3.8Lも共に
メーカー公表馬力は、300psです。
世の中には、理論上の限界を超えた嘘800PSがいっぱいいるという事です。(笑)
結果。
305ps   ほぼぴったりの数値です。
シャーシだと  345ps相当。
車重 1100k台の車なので必要十分なパワーだと思います。
これで筑波のバックストレート
190km出ればなーと思います。
ちなみに、996cupで 筑波のバックストレート 190kmです。
後は、きちんと乗りこなせれば
かなりのタイムが期待できます。
頑張ってもらいましょう。