Tさん 930ターボ 7 964 GT 車載

当社も 今日から7日までお休みをいただいています。

連休前の一仕事。

まずはハイエース  OS LSDとファイル交換。

ディーゼルターボなので

ノーマルの4.1から  3.7 に交換です。

LSDはチャレンジSPC

去年の年末に

チャレンジSPC 5個

チャレンジSPC デュアルコア  5個

合計  10個 在庫しましたが

今回で両方とも  売り切れです。

こちらは Tさん 930ターボ

やっとエンジン室からエンジンが出てきました。

これからクラッチの取り付け。

OS技研 ツインプレートクラッチ ストリートマスター。

こちらは 930ターボ 5速 89ターボ用ですが

ウチで作成したレリーズスリーブを使うことで

4速ターボにも取り付け可能です。

こちらのスリーブを使うことで4速ターボ にも

ツインプレートクラッチの取り付けが可能です。

4速ターボには今まで海外製のシングルでめちゃくちゃ重たいクラッチしかありませんでしたがこちらを使えば OS技研さん  ATS さん

などの国産ツインプレートが取り付け可能です。

今回はきちんと図面から作成したものですのでパーツ販売可能です。

また、業者さんも業販可能ですのでお問い合わせいただければと思います。

こんな時期ですのでポルシェにも国産パーツをみんなでどんどん使いましょう。

また このツインプレートはFWに60山の切り欠きがありますので写真の用にセンサーをつけてフルコンにすれば930ターボも同時点火が可能になります。

こんな感じ

エンジン載せ前の準備で

エンジンインシュレーター の交換と

古くなった燃料ホースの交換。

燃料ラインは、全てフィッティングで作成です。

古い車なのでこの辺りは重要です。

車両火災を起こさないためにも、、、、

これ2台分のフィッティングですが

これだけで結構な金額です。

ただ、、、ここをケチると後が怖いですね。

ECUは、 LINKのstorm X

AFとブーストはPLXを使います。

皆さん 長い退屈な連休が続きますね。

もう3年も前の動画ですが上げておきます。

ウチの964 ターボで富士の動画です。

エンジン作成が2012年なので

もうエンジンOH時期を迎えているため

最近はまともに乗っていません。

次回は3.4Lで  6速MT かな と思っています。

全然暇にならないので 何時になるか?

解りませんがそのうちやります。

それでは退屈で暇な連休をお過ごし下さい。

Sさん964ターボエンジン クレスタ富士動画。

毎日暑いですね。

明日から休みの方の多いかと思います。

うちはお盆期間は営業しています。

964ターボのエンジン。

定番のARPヘッドボルトです。

コンロッドボルトもARP

ハイパワーエンジンには必需品ですね。

重量合わせをして組み込みます。

ここまで完成。

あとは少しピストンの汚れが気になったので

ウエットブラストで洗浄。

こちらも洗浄。

下準備完了です。

こちらはMTブローしたクレスタ新品MT

90用がもう無いので100用です。

アッセンブリーでシフトノブまで付いて

25万円。

ポルシェだと964ターボの1速ギヤが、、、、、

35万円、、、、、

ちなみにMT ASSYだと 200万越え、、、、

そう考えれば安いと思うしかないですね。

先日の富士のオイルテストの動画

1本目 35GTーRと

こちらは 真夏なのにベスト更新。

お盆は休まないつもりでしたが

19日から22日をお休みします。

最近グリップが多かったので

久々にドリフトでもしに行きますかね。

それではまた。

オイルテスト 富士

昨日はお客さんと富士に

テスト車両は、油温がきつい1JZエンジンのクレスタです。

新しいオイルテストです。

気温31度 気圧 964

暑くないとオイルテストならないのでちょうど良いです。

昨日の富士は本当に暑かった。

正確にテストする為にLINK フルコンのロガーを使います。

これは昨日のデータを自宅の大画面のPCで解析中。

ちなみに上から

回転数 ブースト 水温 点火時期 吸気温

ラムダ スロットル ノック ギヤ 車速 油温

です。

大画面PCだとこれだけのデーターが一気に見れます。

しかも横面に富士1周のロガーが全て表示出来るので解析が楽です。

LINK のロガー機能は本当に見やすく良くできています。

当日の仕様は、タイヤはほぼ2分山の050GS

フロント265 リヤ295

アイドラーズの筑波で走ったままの仕様です。

タイヤとしてはすでに終わっていますね。

それでもタイムは、、、、

笑っちゃう事に、、、この時期で自己ベスト更新の

2:01.39

最高速は、冬に比べて10Km以上遅いですがさすが腐っても国産Sタイヤですね。

これは冬の時期でNEWタイヤだと余裕で2分切れますね。

肝心の油温は

まずはウォータースプレー無しだと

1週目 油温 110度 水温 89度

2週目 油温 125度 水温 97度

3週目 油温 128度 水温 101度

4週目 油温 128度 水温 102度

5週目 油温 135度 水温 105度

そしてピットまでのクールダウン走行で

油温 100度 水温 87度まで下がりました。

2本目にストレートのみ オイルクーラーにウォータースプレー噴射させると

油温が最大でも 128度以上上がりませんでした。

オイル性能的には、凄く良いオイルですね。

このオイルの良いところはクールダウンさせた時の油温の下がり方が速いところ。

ピットに戻る頃には100度に、、、

この性能は良いですね。

ブレーキ温度もついでにチェック。

この画像が1本目その後、、、

241度まで行きました。

車重1450K、、、、ノーマルブレーキだと仕方ないですね。

2本目に2速のMTのシンクロがブローして

シフトが入らなくてなったのでここでテスト終了です。

MTは前から入りが悪かったのですが騙し騙し乗っていましたが今回で終了ですね。

もう90系のMTは新品がないので100系のMTに交換予定です。

それではまた