964ターボ クラッチホース

964ターボ T88 ですが

クラッチの切れが悪くなり

クラッチマスターシリンダーとオペレーチングシリンダー ホースの交換。

ホースはかなり劣化していますね。

この辺りは、悪い悪くない以前に全て新品に交換するのが旧車の基本ですね。

こちらは、ウチのクレスタの燃料ホース。

漏れはないですがかなり劣化が進んでいます。

これ純正パーツですが、すでに受注生産です。

しかもこのホースからインジェクターにつながるホースは、生産中止で購入すら出来ません。

最近、旧車の車両火災が多いです。

変えられる部品は早めに交換しましょう。

964ターボ は、セッティングも

やっとウエストゲートが正常に作動したので

ブーストの設定です。

いつもの真夜中のあの場所ですが、

私には1番走りやすい場所です。

もう10年もやってますから当たり前ですが

ここでいい感じだと思った車は、ダイナパックでも確実パワーがでます。

感覚がどうのこうのと言う時代ではないですが

やっぱり実走にかなうものはないと思っています。

でも、怖いですよね正直。

高速出口で 今日も無事で帰ってこれた、、、

と毎回思います。

993カレラエンジン とハイエースLSD

993カレラ

オイル漏れ修理

エンジンのチェーンカバーからのオイル漏れ。

964からのマグケースになったM64エンジンは弱いですね。

でも不思議とサーキットガンガンの車だと漏れない車が多いのでオイルに混じったブローバイの原因が大きいかと思います。

リヤバンパー外して

エンジン半おろしでG/K交換です。

これを見るとポルシェのエンジンがいかにレーシングエンジンだとわかるでしょ!

ドライサンプのレーシングエンジンだから出来る低重心のFLAT6 エンジン。

最新の991cup前期まで続いたGTー1クランクです。

今日は、神奈川県からハイエースのLSD&ファイナルギヤ取り付けも。

遠くからわざわざありがとうございます。

964カレラ2エンジン

964カレラ2エンジン。

分解中

あまり程度は、良くないです。

これが良く言うスルーボルトからのオイル漏れ。

これ1番シリンダーの上側。

通常は、見えない部分です。

ヘッドボルトは、、、、、

当然折れてますね。

過去に腰上は分解された感じですが

折れた部分のヘッドボルトのみ交換された感じです。

オイル管理が悪すぎてあちこちにガタが発生しています。

本当はエンジンフルOHレベルのエンジンですが

今回は、オイル漏れ修理のみです。

964カレラ2 ティプトロ。

あまり大事にされない車が多いのが残念ですね。

その車の未来は、オーナーが決めるもの良いオーナーに巡り会えた車は輝きを取り戻し悪いオーナーに巡りあった車はどんどんくたびれて行きます。

私たちメカニックは、オーナーが望むこと以上の事は出来ません。

その車の人生を決める事が出来るのはオーナーのみ。

人間の人生に似ていますね。