インタークーラーから  LINK配線。

964ターボ ワイドボディ  

インタークーラーレイアウト

現状のインタークーラーは、取り付けステーが後ろにあるのでエンジン搭載後だと取り付け大変。

ポルシェは、メンテナンスにインタークーラー脱着が不可欠。

だから、、インタークーラー脱着は、5分以内で行える取り付けが必要だとウチは、考えます。

ピロボールロッドで後ろ側のインタークーラーを取り付けします。

この方法ならインタークーラー脱着が短時間で行えます。

続いて燃料配管の作成。

定番の燃料フィッティングです。

燃料ポンプを作業させて漏れチェックをして完了。

続いてLINKの配線作業。

室内側とエンジンルーム側

工場の温度は、連日こんな感じ、、、

ウチもエアコン欲しいなーーーー

続いて メーター類の取り付け。

この車は、ダッシュ周りがアルカンターラで張りなおされているので付けるところがない、、、

両面テープなどでの貼り付けも不可。

仕方ないので 灰皿部分を加工して取り付けステー作成です。

仮付け、、、、

最終的には、色を塗ってこんな感じで取り付け

左がdefi ブースト計   真ん中 ブースト切り替えSW   左  AEM AF計です。

とりあえず、PCで LINKの動作確認をして配線類は完了です。

電子スロットルも問題なく認識しました。

2台目電スロ964ターボ、、、、

あともう少しで完成です。

ガンバード号  NEWオーナーへ

ポルシェ930ターボ  89年 

レース用にカスタムされたこの車両。

車重1050K  550馬力  

足回りは、すべてフルピロ  室内ロールゲージ などなど

漫画の湾岸ミッドナイトさながらのフルチューン車両です。

色がガンメタなので  ブラックバードではなく

ガンバード、、、、、

これがこの車の名称です。

アイドラーズを昔から参加されている方にはおなじみに車両です。

今回、新たにオーナーさんが変わり納車メンテナンスを、、、

元々のオーナーさんからはこれで2回目のオーナーチェンジとなります。

今回のオーナーさんは、サーキット走行目的です。

いろいろあって某国産車からの乗り換えです。

本当は、その国産車でタイムアタックやレースイベントに参加予定でしたが、、、、

まあーー人生いろいろです。

最終的にたどり着いたのがこのターボという訳です。

メンテナンスをして 新しいウチのステッカーを、、、

筑波サーキットで 分切り車両がいっぱいいる国産車よりも

どうせなら、、空冷ターボで 筑波、、、分切り、、、、

そのほうが、、、面白いでしょ。

私も、、もう15年ポルシェでサーキットを走っていますが

その15年の間に  930ターボで 筑波サーキットを分切りした車両は、

2台、、、しか知りません。(他にいたら申し訳ありません、、、私の知る限りです。)

その2台も、、今はもう、、走っていません。(二人ともよく知っています。)

この車のエンジン作成も、、、いまから13年前、、、、

でも、、未だに、、車が持つポテンシャルは、、、分切り出来るレベルであると思います。

若いパワーとセンスで、、、チャレンジしてもらいたいです。

ウチの964GTと  今エンジン作成中の Yターボ君

そして、、このガンバード号でまた昔のように走りたいと思います。

サーキットで見かかたときはよろしくお願いします。

本日、、、納車でした。

MTマウント交換  エンジン載せ

964Tワイドボディー

エンジンを載せる前にMTマウント交換。

強化ゴムタイプ。

この部分よくあるウレタンブッシュやリジッドにする人いますが街乗りを考えたら完全にアウトです。

エンジンマウントはリジッドでも我慢出来ますがMTマウントは、信号待ちで止まっている時とかにモロに振動が室内に伝わります。それが我慢できないぐらいの振動になるのでこの部分は強化ゴムがお勧めです。

ちなみにウチのデモ車の964GTも最初はウレタンでしたが強化ゴムに変えました。レースユースでしかほぼ使わない車でも嫌になるという感じでです。

クラッチはOSさんのストリートマスター

クラッチホースも劣化していたので交換です。

エンジン積み込み

やっとここまで完成です。

暑くて死にそうですね。