真夏の時期にエアコン効かない車は乗れないですね。
特に最近の夏の気温は、昔と違います。
ポルシェ964カレラのエアコン修理。
今回は、元々 はエアコンガスが12ガス世代の車ですがコンプレッサー コンデンサー
リキッドタンク エバポレーターとエアコン部品全部交換なので134ガスにします。

新品の コンプレッサー
現状は、30年選手のコンプレッサー

新品交換です。

コンデンサー
こちらも新品交換

ここから、、漏れてましたかね、、、という感じです。

新品


リキッドタンク 新品交換

24年前に交換されています。
続いてエバポレーター交換。
964のエバポレーター交換は、かなり面倒。
その理由は、燃料タンク外さないとエバポレーターユニットにアクセスできないから、、、
だから工賃もめっちゃ高いです。



中身は、過去の修理跡が、、


燃料タンクを戻して エアコンガスを入れて完了。

吹き出し温度 12度、、 良好ですね。

簡単に紹介しましたが、かなり面倒な作業です。
古い車のエアコン修理 は、 ケチらずにすべて交換がいいです。
そうしないと2度手間3度手間になってしまいます。
18万キロのカレラ2 まだまだ現役ですね。






















