w124 メルセデスベンツ ターボプロジェクト 12 エンジン始動。

久しぶりの投稿です。

配線が終わったのでLINKフルコンへのデーター書き込み。

出荷状態は、中身のUPデート必修です。

最近の海外メーカーのインジェクターは、フルコン制御が当たり前なのでインジェクターの作動数値などを詳しく㏋に載せているので助かりますね。

今回は、ほぼ一からのデーター作成になるので

LINKの モデル化制御で行きます。

モデル化には、この詳細なインジェクターデーターがなければまともに動きません。

最新ファームウェアにアップデート。

ハルテックの IC-7も設定します。

こちらは、LINKのデーターをCANで読み取る設定です。

ターボラミック側は、tunerproというほぼ汎用ソフトで動くのでこちらが問題です。

うまくCANで繋がらない、、、、

とりあえず後回しでエンジンをかけます。

とりあえずクランキングである程度オイルを回したいので序に圧縮圧力測定。

もう、、何10年も動いていないエンジンなのでここが心配。

圧縮圧力は、すべて問題なし。

まあーーいろいろありましたが無事エンジン始動。

W124メルセデスターボの始まりです。

あとは、LINKと turbolamic のCAN接続。

これが出来ないとオートマが動きません。

初めて使うからなのか? このtunerproというソフト、、、使いずらい。

とりあえず動くレベルにはなったのでバンパーつけて走る準備を、、、

ぱっくり空いたフロントバンパーがやばすぎますね。

こんなW124メルセデスは、 日本にはなかなかいないでしょう。

W124メルセデス ベンツターボ  かっこいいですね。

近くのスタンドまで試乗。

W124 M104ターボエンジン  8HP45ミッション  LINKフルコン 

ハルテックIC-7ダッシュ  ターボラミック TCUの組み合わせ。

多分日本には存在しない組み合わせの車両です。

まだまだ、いろいろ問題点ありですがとりあえず走るところまでは来ました。

W124メルセデスベンツ ターボプロジェクト  11

ここからは配線作業。

まずは必要ない配線の撤去。

配線図を作成して 作業にかかります。

今回のような大掛かりな作業の場合配線図を作るとある程度の

間違い探しを先に出来るので良いです。

これを I PATに 組み入れて それを見ながら作業すると非常に効率が良いです。

拡大 縮小が自在に出来るので

老眼でも大丈夫ですね。

便利になりました。

時代ですね。

まずは、LINKのハーナス作成。

こちらは、TCU   

リレー類もまとめて取り付け出来るように作成。

この機会に PCも買い替えです。

今までのEX-4から SV-7へ  ECUの世代が違うので激速です。

セッティング用 PCはおおよそ3年置きぐらいに買い替えが必要ですね。

使いやすさは、自分は、パナソニックですね。

配線作業が終わればいよいよエンジン始動です。

その前に、それぞれのCAN接続が上手くいくかが大問題です。

累計350台 越え  ハイエース LSDの世界

去年トータル累計 350台を超えた ハイエースLSD

最近は、OS技研デュアルコアLSDチャレンジSPC

のみの販売とさせていただいています。

スタンダード品と何が違うのか?

カム角度やイニシャルトルクなと長年のノウハウで すべて最適にしてあります。

ウチの売りは㏋を見てください。

ハイエースLSD

今回は、千葉県から

8型ハイエースです。

8型で終了かと思われていたらなんと9型が発売されましたね。

今度は、オートクルーズ付きで これで本当に終了とか???

朝9時から作業を始めましたが

組み込み終了がこの時間。

車の状態が良い場合は、大体1時間半で終了します。

あらかじめ、組付けてあるデフ組むのではなくきちんとバラシて組み込んでこの時間です。

速さがすべてではありませんが、地方から来られる方や作業後  仕事に向かう職人さんなどの場合、 日帰り(午前中)で終わらないと意味がありません。

試運転して完了です。

これで、横風などの直進安定性  雪道路面などの走破性が格段に良くなります。