964T エンジン載せ   マフラー作成  LINK配線

964Tのエンジン載せ

LINKフルコンの配線作業  開始。

ノーマルのKジェトロ ユニット取り外し。

LINKフルコン  インストール

ブースト計は 旋盤加工で defiの60パイを インストール

AF計は、CAN出力可能な  AEM。

ブーストSWを一緒に取り付け。

可変マフラーも同時作成。

LINKフルコン配線作業。

LINKフルコン  独立点火  シーケンシャル噴射  ノックコントロール  ブーストコントロール ファンコントロール  CANラムダ制御

90年代の車から 2020年代の車に生まれ変わります。

これで電スロなら完璧ですね。

インタークーラーから  LINK配線。

964ターボ ワイドボディ  

インタークーラーレイアウト

現状のインタークーラーは、取り付けステーが後ろにあるのでエンジン搭載後だと取り付け大変。

ポルシェは、メンテナンスにインタークーラー脱着が不可欠。

だから、、インタークーラー脱着は、5分以内で行える取り付けが必要だとウチは、考えます。

ピロボールロッドで後ろ側のインタークーラーを取り付けします。

この方法ならインタークーラー脱着が短時間で行えます。

続いて燃料配管の作成。

定番の燃料フィッティングです。

燃料ポンプを作業させて漏れチェックをして完了。

続いてLINKの配線作業。

室内側とエンジンルーム側

工場の温度は、連日こんな感じ、、、

ウチもエアコン欲しいなーーーー

続いて メーター類の取り付け。

この車は、ダッシュ周りがアルカンターラで張りなおされているので付けるところがない、、、

両面テープなどでの貼り付けも不可。

仕方ないので 灰皿部分を加工して取り付けステー作成です。

仮付け、、、、

最終的には、色を塗ってこんな感じで取り付け

左がdefi ブースト計   真ん中 ブースト切り替えSW   左  AEM AF計です。

とりあえず、PCで LINKの動作確認をして配線類は完了です。

電子スロットルも問題なく認識しました。

2台目電スロ964ターボ、、、、

あともう少しで完成です。

964ターボ LINKフルコンアップデート 完了。

964ターボ の LINKフルコン 作業。

セッティングです。

街乗り領域は、ある程度セットアップして

全開域のセッティングを、、、

シャーシは、いつもの エスペランサ さん

いつもありがとうございます。

軽く全開にした感じで ある程度のパワーは把握できたので 実際の馬力が楽しみです。

LINK STOM X   ギガコイルにより独立点火  サードインジェクターの シーケンシャル噴射  エンジンは、カム交換の ノーマルタービンです。

結果は、、、

ブースト1K  で  430PS  トルク 50K

あっさりと 2世代新しい 996ターボの 馬力と同じです。

車重は、200Kぐらい 964ターボのほうが軽いので 間違いなく964ターボのほうが速いですね。

特筆すべきは、ブーストが掛かってから ほぼ50Kの フラットトルク。

これは、凄く乗りやすいエンジンですね。

この時点で インジェクター デュティー  90%

550CC だと 1.2Kあたりが限界ですかね。

純正のディスビ点火から 独立コイルへの変更は、効果絶大ですね。

点火性能は、エンジン出力に大きく影響します。

今は、軽自動車ですら 独立コイルですから、、、、 

ノーマル964ターボの Kジェトロで ディスビ点火は、、、 さすがに厳しいですね。

最後は、実走行で確認です。

当然ですが、純正Kジェトロと 比べて 燃費も、格段にいいです。

街中は、3速ホールドでどこまでも走れてしまうぐらいアクセルのツキもいいですね。

今どきは、2Lで 400PS オーバーの車が普通に存在しますが

電子制御の英知が多く 車に乗せられている感覚がします。

やはりこの時代の空冷ターボは、車を走らせている感覚がよく伝わってくるので乗っていて楽しいですね。

1300K程度の車重で  430PS 

一番乗っていて楽しい車ですね。

ということで完成です。