ポルシェ930ターボ ハイボルテージオルタネーター

ポルシェ930ターボ 

ハイボルテージオルタネーターの取り付け。

ターボSエンジン  です。

この車両ももう15年来のお付き合いです。

新車から乗られているワンオーナー車両です。

ハイボルテージオルタネーターは、配線も専用品に交換しなければならないので

エンジンのインマニまで外す必要があります。

+配線  -配線  共にアンペアに耐えられる太さにします。

従来の+線も取り付けるので配線が+される形となります。

配線加工。

175Aを発生させるモデルです。

エアコン使って電動ファンやいろいろな電気製品を動かす場合ノーマルでは厳しいですね。

取り付け完了です。

964カレラ   エンジン載せ  アライメント

964カレラ

エンジン載せ。

ダミーホイールでのアライメント。

ダミーホイールでのアライメントは、タイヤの減りがアライメントに影響しないので1番間違いがないです。

レース車両は、すべてこの方法です。

最新レーザーよりも糸と経験のほうが良い場合もありますね。

ホーンがならないようなのでハンドル修理。

各種スイッチ類も交換。

ボンネットのクレストもかなりくたびれていたので新品交換。

試運転しようとするとエアコンのガス漏れ発覚。

真空引きだと漏れないが圧をかけると漏れる。

ブラックライトで点検するとパイプ部分からの漏れ。

Oリングを新品にしても止まりません。

原因は、パイプ部分の微妙な曲がり。

幸い993カレラの中古があったのでこちらに交換。

(この部分は同じです。)

こんなところが変形するのは、珍しいですね。

ボディアライメントと足回りのフルピロで車は完ぺきな状態です。

この先30万キロを目指して乗ってもらいましょう。