ロッカーアームは、WPC加工。

ロッカーアームシャフトラッピング。

カムシャフトは、元々付いていたCTRプロフィールカム

バルタイ


今回は、ファン ファンシュラウド エンジンカバーは
この色に、

EXマニ タービンを装着。


こんな感じでエンジン本体完成です。



ポルシェのチューニング及びメンテナンス専門店
ロッカーアームは、WPC加工。

ロッカーアームシャフトラッピング。

カムシャフトは、元々付いていたCTRプロフィールカム

バルタイ


今回は、ファン ファンシュラウド エンジンカバーは
この色に、

EXマニ タービンを装着。


こんな感じでエンジン本体完成です。


ハイエース キャラバンのLSD取り付けは相変わらず多いです。

比率から言うと、やはりハイエース 8割の
キャラバン 2割、、、、と言う感んじです。。
ハイエースの凄いところは、100系から200系まで同じ種類のLSDが着くと言うところ。
車を乗り換えても、ハイエース同士ならLSDの移植が可能。
でも、キャラバンの場合、 NV350で まず 2種類
現行キャラバン でさらに2種類
と言う感じです。
ですからNV350のキャラバンのお客さんが現行キャラバンに乗り換えた場合
使っていたLSDは装着できません。
またGS車両からディーゼルに乗り換えた場合も付きません。
この辺りはトヨタと日産の考え方の違いですかね。
トヨタの方が、より建設的な考えのような気がしますね。

そして、ファイナルギヤ交換ですが、ハイエースはファイナル交換可能でキャラバンに関してはファイナル交換不可。
多分、日産なんで探せば出来るのでしょうが、デフそのものの作りがハイエースと違い車側に残るタイプなのでファイナル交換は大変です。
ウチは別にキャラバン屋じゃないし
日帰りで出来ないような仕事は、したくない、、、と言うのが本音です。

LSDを付けてもそれほど変わらないでしょう?
と思う方もたくさんおられると思いますが
ウチで今年の冬
キャラバンの2WDにLSDつけたお客さんがこの前オイル交換に来られました。
そのお客さん曰わく
スキー場の雪道でスタックしているFF車を
2WDでFRのキャラバンで牽引してあげた、、と自慢されてました。
LSDの効果そのものは実際に装着されている方の意見を聞くのが1番ですね。

964ターボのエンジン作成。

クーパーリング加工済みのヘッド

今回は、ハイリフトカムなのでリセスも加工。
リセス加工方向は、レーシングオフセットで指示しました。
964ターボエンジンの場合、レーシングオフセットだと
1ー3番ピストンがノーマル位置とは逆になります。
リセスを掘ると当然圧縮は落ちますが、ハイリフトカムの場合、
ターボは一回のシフトミスでエンジン終了です。
それを考えればサーキットだと絶対必要ですね。

測定をして組み付け。


続いてヘッド。


ノーマルタービンなのでバルブSPは、今回はノーマルで、、、

ここまで完成。
新札 登場。

日本の印刷技術は凄いね。
こう言う技術をもっと世界に売れば良いのにね。