マルティニRSRの作業の続き

sprit 特注足回り完成。

バネレート 14k 18k
まあー 経験的にハイスピードコースだとこれでも柔らかいと思います。
まずはベースのバネレートです。

全長調整の調整幅を確認して取り付け
これをやらないとアライメントやコーナーウエィトで問題が発生します。


続いて燃料タンクの取り付け

安全性を考慮してきちんとしたFIA認定の燃料タンク。

燃料ポンプとコレクタータンク
アルミパイプで配管作成。


ある程度形になってきました。

ポルシェのチューニング及びメンテナンス専門店
マルティニRSRの作業の続き

sprit 特注足回り完成。

バネレート 14k 18k
まあー 経験的にハイスピードコースだとこれでも柔らかいと思います。
まずはベースのバネレートです。

全長調整の調整幅を確認して取り付け
これをやらないとアライメントやコーナーウエィトで問題が発生します。


続いて燃料タンクの取り付け

安全性を考慮してきちんとしたFIA認定の燃料タンク。

燃料ポンプとコレクタータンク
アルミパイプで配管作成。


ある程度形になってきました。
930カレラ エンジンOH

3.2Lカレラエンジン 久しぶりですね。

3.2Lカレラエンジンは 実は優秀で 930エンジンの中では1番ターボ化に向いています。
よく930ターボのエンジンベースでターボチューンをしますが930ターボのM30エンジンは、
昔のSC時代のポート形状がそのまま使われていてインマニのポートがすごく小さいです。
これは964ターボの3.6Lまで同じ形状のままです。
よくM30エンジンベースで3.2Lのマニホールドを使うのですがそうするとエンジンヘッドのポート加工が必修です。
ちなみにどれぐらい違うかというと下の画像。

これが930ターボのヘッドに3.2Lカレラのエンジンのポートアダプターを付けた写真。
インマニのポート形状がこれだけ違います。
3.2Lのマニホールドを使うならポートをこれだけ広げないと使えないということです。
まあーNAとターボでこれだけポート形状が異なるということです。
いかに昔の空冷ターボがメーカーデチューンの塊だったか解りますね。

エンジン分解

EXマニホールドのスタッドボルトはすべて折れました。
こちらはボルト抜きと必要ならヘリサート加工します。


こちらが今回の問題点。
以前のエンジン作成から走行距離を考えるとこのカーボンの付き方は少しおかしい。
考えられるのはガソリン添加剤の影響かと思います。

あとは、コンロッドメタルにごみが噛みこんで爪に引っかかるような傷が、、、
こちらは要交換ですね。


エンジン分解完了。
パーツ類を測定して 必要な加工に出します。

ボルト類はクロメート加工に出します。
