ファイナル交換
LSDの取り付けと同時にファイナル交換をお薦めします。
ファイナルとは、車のディファレンシャルの最終減速比です。
この減速比が車の車速に影響します。
ファイナルが低い(ローギヤード)だとタコメーターの同じ速度で走っていてもタコメーターの回転を低く抑えることができます。
ハイエースの場合、ファイナルを少し落としてあげることで燃費や高速走行が楽になります。
また、200系ハイエースは、ABSよりスピードを検出していますのでスピードメーターの数値もづれることはありません。

ファイナル交換 68,250円 (税込み、パーツ代、工賃、オイル代込み)
注意!! ガソリン車の場合、別途デフケースが必要な場合があります。



LSD価格表
チャレンジレーシングでは、現在販売されている3メーカーのLSDを取り扱っています。
★OS技研 スーパーロックNEO
取り付け価格 ¥218,000円 (税込み、部品代オイル代込み)
↓
台数限定特別価格は、お問い合わせください。
いままで、OS技研のLSDを数多く取り付けてきました。
耐久性、信頼性共に今あるLSDの中では、1番だと思います。
スーパーロックは、15万キロO/Hが必要ないぐらい耐久性があるLSDです。
また、今まで、取り付けた中でLSD本体のトラブルが出た事はありません。
メーカーホームページは、 こちら
取り付け例
★OS技研LSD取り付け 横浜から
完全に仕事で使われている車ですが、現場(建設関係)がぬかるみや道が悪い場所が多いので
今回LSDを取り付けされました。
ハイエースは、リヤがホーシングの為ちょっとした悪路で脱出不可能になります。
そういうケースでもLSDは最大限に威力を発揮します。








LSD


LSDとは、ノンスリップディファレンシャルの略で、今ハイエースにLSDと取り付ける方が多いです。
その理由として、ハイエースは、オールマイティに使用される車である為、いろいろな分野の走りが要求されるからだと思います。
夏は、川原でキャンプ、、、冬は、スキーやスノボーで雪山に、、、、
そんな方には、LSDは、必需品になります。
どうしてか?
ハイエースは、リヤの足回りは、リジットリンクでしかも2WDの車両が多いです。
これは、雪道やダートなど滑りやすい路面だとすぐにリヤタイヤが滑ってしまい、走行不能になります。
純正のオープンデフは、車の片輪が空転してしまうともう一方のタイヤに駆動が伝わりません。
これを改善するパーツがLSDです。
もともと、競技用のパーツなのですが、最近は、街乗りのRV車両でも付ける人が多いです。
メリットは、、
通常走行でも直進安定性がよくなる。 特に高速での横風や雨の路面では、絶大な効果を発揮します。
最近のLSDは、中身の構造が昔と比べて非常によくなりメンテナンスもオイル交換のみで10万キロは、突破してしまうぐらい耐久性が増しました。
また、社外のLSDは、純正LSDに比べ効き、耐久性ともに格段に違います。
この機会にでひLSDをお試しください。
チャレンジレーシングでは、RV車両の作成も積極的にやっています。
特に200系ハイエースは、トランポや仕事の足として使用されることが多いです。
100系に比べよりスタイリッシュになった200系のハイエース用のメニューを用意しました。
作業時間
基本的には、日帰り作業で行なっています。
朝、預けてもらえれば夕方お返しできます。
また、前々日夜預かりで明くる朝返しというのも出来ますのでご相談ください。
ハイエースは、職人さんが乗られている場合が多いのでなるべく預かり時間を少なくしています。
ご相談ください。
お問い合わせ
注意!
LSDの取り付けには、バックラッシュの調整なの確かな知識が必要になります。
当店では、今までにレースカーを始め多数に取り付けをしてきましたので安心してお任せください
★ATS LSD
取り付け価格 ¥154,000円 (税込み、部品代オイル代込み)
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さらに特価にて
カーボン系のLSDで有名なメーカーです。
こちらもクスコ同様レースでの実績があるメーカーです。。
メーカーホームページは、 こちら
★クスコ LSD
取り付け価格 ¥163,000円 (税込み、部品代オイル代込み)
↓
さらに特価にて
モータースポーツの世界で輝かしい成績を収めるクスコのLSDです。
1WAY、1.5WAYの設定があり、オートマにも考慮した作りとなっています。
メーカーホームページは、 こちら