ハイパワー車のセッテイング

今日は預かっていたモンスターポルシェをセッテイングを兼ねて乗りました。

いつも走る交通量の少ない広めの道で軽く全開にしようとしたら、まるでタイヤがくわない。

1,2,3,速ともブースト計の針が0.5Kであっというまにホイールスピン!

とてもまともに走れたものじゃありません。

しかもそのストイックな足回りはどこに飛んでいくかわからない!

ターボMTのギヤ比だと3速でも余裕で200KMオーバーします。

高速でも乗らない限り本当の全開はできません。

しかしP-ZEROってこんなにくわなかったっけ、、、、、、

最近のハイパワー車がほとんど4WDになっていくのがわかる気がしました。

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孤高のエンジンロータリーの続き!

前回話したロータリーエンジンについてもう少し話してみたくなりました。

お友達プログのTADAさんのコメントに答える意味でも、、、

ペリフェラルポートはご存知NAロータリーの最高峰です。

何が最高峰なのか!、、、、

理由はそのアホのようにでかい音と思い切ったエンジン加工にあります。

まず2000rpm回転以下ではアイドリングしない!

それは、従来のサイドポートの吸入を捨て、EXと同じペリポートにしているからです。

サイドポートをデブコンで埋め新たにハウジングにインテーク用の穴を開ける。

これは、レシプロのエンジンではまず考えられないぐらいのオーバーラップのエンジンになります。

通常のサイドポートはサイドシールにより序所に吸入ポートを開けていきますが、ペリの場合、ポートの開け閉めはアペックスシールのみで行なうことになります。

アペックスシールは幅3mmにも満たない部品です。

こんなものが穴の上を通過するだけのポートで普通にアイドリングするわけがありません。

あくまで高回転狙いでその他のことは考えない! 本当に男らしいエンジンです。

しかもロータリーのNAの場合マフラーの長さにより性能が大きく変わるため下手なサイレンサーは入れられないのでもろに直管の音になります。

これが、めちゃくちゃにうるさい理由です。

サーキットでピットの隣にいようものなら怒鳴り込みたくなります。

しかし、乗っている本人には最高の音とフィーリングでサーキットを貸切気分で走れます。

昔、船橋のゼロヨンを見に行ったときはるか遠くからロータリーサウンドが近ずいてくる音がするのに全然車の姿がない!

それから5分ぐらいしてやっと車の姿が見えた!

大げさでなくそれぐらいうるさかった!

今の時代だと即逮捕です。

これが、犯罪的なロータリーペリです。

もうひとつロータリーには犯罪的なエンジンがあります。

それはブリッジポート、、、

その名の通り今度はコーナーシールがポートの上を片輪走行しながら通り過ぎます。

従来のサイドポートの上に欲張りにももうひとつ穴を開けてしまったのがブリッジポートです。

こちらもペリと同じく耐久性は考えないスペシャルポートです。

現在ではほとんど見かけることがなくなったペリとブリッジですが、ロータリーの歴史を語る上で欠かせないエンジンです。

また、熱く語ってしまいました。

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孤高のエンジンロータリー

私はロータリーエンジンが大好きです。

昔、店のデモカーでRX-7を何台も乗っていたこともありエンジンも結構やりました。

SA22C、、、FC3S、、、、そしてFD3S、、、

昔の国産車はロータリーが1番速かった!、、、

トヨタにまだソアラしかない頃、日産にまだ130Zしかない頃、、、RX-7は国産唯一のスポーツカーだった。

SA22C、、、この車にはやっぱりペリが似合う!

ペリとは、、ペリフェラルポートでロータリー最高峰のポートチューンです。
そのフィーリングはバイクの2ストみたいな吹け上がりをします。

FC3S、、、この車は、やっぱりターボです。ロータリーはEXの排圧が物凄い為、考えられないぐらいの大きなタービンも回すことができます。

TD08やTO4Sなど、、レシプロだと3Lクラスでないと回せないタービンも回せます。

FD3S、、、、この車はすごい思い出があります。本当の国産最高のピュアスポーツ車
です。

前後ダブルウィッシュボーンの足回りは、最近の国産車には結構存在しますが、ここまで完成された足回りは他にはない!

そして何より筑波で始めて1分フラットで走れた!

ロータリーは壊れやすいエンジン、、、耐久性がいまいち、、、、
エンジン強化パーツがほとんどなく時代遅れ、、、、

よく言われる話です。

でもそんなことどうでもいい、、、、、

好きな人はロータリーを選べばいい、、、、

あのエンジンフィーリングは絶対にレシプロでは味わえない!

世界で唯一マツダだけが量産できた孤高のエンジン!

でひまた、乗ってみたいなー

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