Z34 OS技研 LSD

964ターボのお客さんがサーキット練習用に購入されたZ34です。

足回り マフラー ECUなどは社外に交換されているのでLSDをつければとりあえず軽いサーキット走行は、可能なので早速取り付けを、、、

ノーマルは、ビスカスですかね。

OS技研のLSDですが、当然スタンダードではなくサーキットSPCで取り付けです。

私は、Zをサーキットで乗ったことないので多分こんな感じが合うのではないか?という仕様です。

後は、実際に走らせてから考えます。

リングギヤボルト サイドBG オイルシールなどは新品交換です。

整備書だと、リングギヤ取り付けトルクが

最近は、ほとんど角度ですね。

デジタルトルクレンチの出番です。

35度なんて アングルゲージじゃ曖昧で無理ですからね。

腕より道具です。

バックラッシュを点検して終了。

後は、車に搭載して試乗です。

最近の車は、幅がでかいですね。

ライトウエイトスポーツと言う言葉は、現在の車からは、なくなった感じです。

Z34、、、、どんな感じの車なのか?

楽しみですね。

NOTE e-power NISMO

やっと来ました。

ノートe-power ニスモ

基本 嫁さんの車ですが

たまにしか乗らないので私の通勤車です。

初めはノーマル e-power で良かったのですが

ニスモを見るとノーマルが見れなくなる。

だから、NISMOにしました。

まさに ニスモマジックです。

セミバケット付いてて、足回りも硬く。

ECUもニスモチューン

この車で何するんじゃ?と言う感じですが

やはり見た目は大事です。

早速 リフトに上げて色々チェックしましたが

電気自動車の仕組みが全然わかりません。(笑)

これからは、こういう車が当たり前になるんでしょうね。

ポルシェのタイカン (フル電気自動車)

近いうちに販売されますが中身が凄いことになってそうです。

乗って見たいですねーー

NISMOのe-power Sモードで走るとノーマルと比べてかなり速いです。

ショートサーキットならありかな?

と思います。

富士のツーリングクラスをゆっくり流すのも面白ろそうです。

乗ってみると案外速くて面白い車です。

S14シルビア LINK セッティング

うちでは珍しい、S14シルビア LINKフルコンのセッティングです。

仕様は、 中古ノーマルエンジンのGK交換

東名ポンカム RSタービン ブリッツインタークーラー トラストサクションパイプ

AEM燃料ポンプ サードインジェクター&レギュレター

AEM クラセンプレート

LINKプラグインフルコンです。

取りあえず前日にいつもの場所で自走セッティング。

おおよそのセッティングは、これで終了。

でもオーナーさん的には、正確なパワーが知りたいという事と、NVCS(可変バルブタイミング)の設定を細かくしたかったので翌日ダイナパックセッティング。

今回も、リードさんでお借りしました。

このロードスター かっこいいけど

このキャンバーとこの車高で走れるのか?

売り物みたいです。

自走で速かったので結構パワーが出ると思っていましたがブースト1Kですでに

300ps越えです。

NVCSの設定は、結構パワーに影響します。

LINKだとこの辺りも当たり前に設定出来ます。

ポルシェのレゾナンスフラップとは大違い。

可変バルタイ良いですね。

排気温度も800度で安定。

点火時期もいい感じです。

最終的には、ブースト1.35kで

362ps トルク 47k でした。

シャーシ換算だと 409ps トルク53.1k です。

実は、ブースト1.5やりたかったのですが

アクチエーターがダメでこれ以上上がりませんでした。

信頼性ゼロの中古パーツなのでこの辺りが妥協点だと思います。

国産車って良いですね。

買ってきたパーツを色々ポン付けするだけで

こんなにパワーが出ちゃいます。

ポルシェと大違い。

だから、勘違いするチューナーやオーナーが多いのも事実です。

ノッキング状態をスコープで確認して終了です。

シルビアやる事は今後もあまりないでしょうが

良い勉強になりました。

参考データ

ダイナパック 補正無し

( ) 内は ローラー換算 ×1.13

ブースト1K

317ps (358ps) 40.8k (46.1)

ブースト 1.2k

353ps (399ps) 45k (50.8)

ブースト 1.35

362ps (409ps) 47k (53.1)

でした。

この車 富士で走らせてみたいですね、

結構良いタイム出ると思います。