アイドラーズ準備  

今度の日曜日がアイドラーズ開幕戦なので

アイドラーズ準備です。

週末はタイヤ屋さんとなっていました。

受理書も送られて来ました。

私はJZX90で  GTーファイターに出ます。

Zクラスと混走ですね。

こちらの964は油圧センサ不良とブレーキブラケット交換。

ブレーキブラケット

割れてますね。

国内在庫あったので交換です。

あとは油圧センサー

こちらも交換です。

10年ぐらい前にエンジンOHした車ですが

もう16万キロ、、、突破です。

エンジンかけ始めにかなり煙吹くようになりました。

車は全ての部品が消耗品なので仕方ないですね。

ポルシェセンター狭山さんでタイカン見ました。

これから10年後、、、

この車が普通の中古車として手頃な価格で出回る頃

世の中はどんな感じになっているのでしょうかね?

2031年、、、、

空冷ポルシェは元気に走っているだろうなー

きっと

リベット号  レースメンテ

リベット号のレースメンテナンス。

12月のアイドラーズ最終戦に向けての準備です。

油脂類全交換

ブレーキパッドは交換予定でしたがまだ、半分残っていたので次回のモテギ終了後交換です。

タイヤカスが、、すごい、、

各部点検していると

燃料ホースがヤバイことに、、、

964のリヤ側の燃料ホース、、、

ウチではこれで2台目ですが、、、

たぶん全ての車がこうなっていると思います。

燃料ラインの送り側とリターン

共にフロント部分から1本物で来ていますが最後の部分はホースとなっています。

しかも、ボディの隙間を通って、、、

ノーマルのエアクリーナーが付いた車だと外さないと確認出来ません。

この長さなので外すもの一苦労です。

でも、、これを見たら、、、絶対交換ですね。

車両火災になる前に すべての964オーナーは 即 交換すべし、、です。

ウチでは、今後入庫車両すべて、、、交換対象とします。

純正Kジェトロのターボ車両、、、純正エアクリーナーが付いた カレラ車両。

エンジンルームからガソリンの臭いがしない限り、、、目では見えないので気が付きません。

要注意です。

リベット号は、 この部分にコレクタータンクが付いた特殊な車両です。

リヤ部分も今後すぐに交換できるようにホースバンドでの取り付けとしました。

通常車両は、ASSY交換がお薦めですが、、、2本変えると、、、 かなりかわいくない金額となります。

でも、、けちる部分ではないので即交換しましょう。

レース準備完了です。

リベット号 アライメント 964T ハブ  BG交換

アイドラーズのレースが近いのでリベット号のアライメント。

今回からダミーホイールでアライメント。

1年近くアライメントを取っていないのでかなりずれていますね。

点検してるとフロントショックの全長調整部分のネジが緩んでいます。

リベット号のショックはエンドレス製。

エンドレスの車高調は左側が逆ネジ形状。

これは緩み防止の処理ですがそれでもやはり緩みますね。

この辺りはスピリット のネジの底がテーパー形状の物が緩まなくて最強だと思いますね。

この辺りは色々使ってみないとわかりませんね。

アライメント完了で試運転していると

アクセルペダルが変?

調べると、、、

アクセルリンケージのブッシュが粉々に、、、

LINKのデータロガーで確かめると

6月のアイドラーズの決勝レースですでに全開にしてもアクセル開度  80% でした。

決勝は雨だったので、、、結果オーライでした。

今回  レース前に発見出来て良かったです。

こちらは、 964TのハブBG交換作業。

可変音量マフラーにして試運転すると、、、

リヤから かなりの異音が、、、、

ハブガタは出ていないのですが

ハブガタが出てから気づいたら手遅れの場合が多いです。

もう販売から30年選手、、、問題なくても交換して良い時期かと思います。

964TのハブBGはホイールハブを抜くと必ずハブ側にBGレースが残ります。

年式によってはプーラーをかけるサービスホールがあるのですがないものがほとんどです。

こう言う場合はレース部分に溶接で工具の係しろを作ります。

そしてプレスで抜きます。

乱暴にサンダーで切っている方おられますが

ハブが傷つくのでNGですよ。

外したハブBG。

BG部分はゴロゴロですね。

昔は、リヤハブBG交換はガーディングアームを外してプレスで抜いていましたが

現在は特殊工具を使って組み替えしています。

今までは

ガーディングアームを外すとアライメントまで取らなければならないので時間も工賃も大変でしたが特殊工具が有れば 工賃も時間も短縮出来ますね。

ただ、、、930 ターボのリヤのハブBG交換は、、、

やりたくないですね。

こちらはさらに、、、特殊です。

そして部品代も高い、、、、

時代を超えたスーパーカーなので仕方ないですね。