930ターボ エンジン載せ アライメント

930ターボ  エンジンを載せる前に インシュレーター交換

タペットカバーのオイル漏れも修理。

エンジン載せ

インタークーラーのない 3Lターボ

逆に新鮮ですね。

ドライブシャフトブーツも交換。

4速ターボのドライブシャフトブーツ、、、、パーツ品番と中身が合わないことが多いです。

今回も現車合わせとなりました。

アラインメント。

追加のオイルクーラーもファンの作動チェック。

問題なく動いています。

ほぼ100度を超えたあたりで電動ファンが作動します。

コントローラーで温度調整できます。

あとは、細かい部分をチェックして完了です。

930ターボ スプリングプレート  エレクトリックAC

930ターボ の続き

リヤに調整式のスプリングプレート取り付け。

トーションバーのままで 車高の微調整が出来るパーツです。

まあーーこの辺りのパーツは、普通にボルトオンという感じにはいかないのが普通です。

いろいろ小加工をして取り付けです。

普通に着けたらプレートのテンションがありすぎて足がまったく動かなくなります。

この辺りは、930あるあるです。

取り付け完了。

これできちんと動いて調整できる足になります。

あとは、エレクトリックエアコンの追加コンデンサーの取り付け。

シングルコンデンサーだと  真夏の暑い日は、流石に辛いようです。

追加コンデンサー取り付け。

取り付け場所は、左リヤフェンダーの中。

電動ファンを最大限に生かすには

930ターボの場合 ここしかないですね。

まだまだ、、作業は、続きます。

930ターボ オイルクーラー

930ターボ  オイルクーラー取り付け。

75年ターボは、トロンボーンスタイルのオイルクーラー

これでは流石に冷えません。

渋滞にハマると油温は、どんどん上がります。

当然ですね。

こちらのタイプに交換。

電動ファンも、、

ノーマルのスタイルを崩さないように取り付け。

ファンカバーは純正品。

930ターボは、 14年の長きに渡り販売された車両ですのでこの辺りのパーツは、豊富にありますね。

電動ファンは、オートで動くタイプのリレーで取り付け。

とりあえずここまで完成です。