930ターボ エンジン清掃

930ターボの エンジンの清掃。

通常は、エンジン室でエンジンは分解するのですが、

消火器の粉がすごいので表で分解です。

錆び付いた オイルラインなどはできる限り交換します。

エンジンカバーもはずしてエアブローです。

中にも粉がいっぱいです。

少しは、、綺麗になりました。

スロットルリンケージのブッシュも粉々なのでこちらも交換します。

ボルト類は、使えるものは クロメート加工に出します。

エンジンカバーと ファン ファンシュラウド  エンジンカバーなどは

これから塗装に出します。

930ターボ  エンジンルーム 配線撤去

エンジンルームが炎上した930ターボ 

まずは、ガソリンもすべて抜きます。

案外綺麗ですが、、、匂いが通常のガソリンと違うように感じます。

腐ってますね。

エンジンルームのパーツを撤去。

ほとんどのパーツは、フルコンにする場合使いません。

MTも脱着。

クラッチは、OS技研のツインプレートを使います。

ボディは塗装屋さんで 錆び取りと 塗装をします。

普通に安心して街乗り出来る車が理想ですね。

930ターボ  フルコン化 へ

フルコン化 依頼のポルシェ930ターボです。

数年前に  エンジンルームから 炎上、、、、

そのまま放置されていたようですが、

今回 Kジェトロから  フルコン化への依頼です。

車両火災は、 エンジン本体よりも、、ハーネスが占める割合が多いです。

80年台の 930ターボだと 販売から40年余り。

ハーネス類の劣化(ショート)で火災が起きるケースはかなりの割合で起きることだと思います。

火災の消火に粉末消火器が使われたことも、、かなりのダメージを与える結果となっています。

幸い全焼にならずエンジンルームだけで消火されたのが不幸中の幸いです。

これから、ハーネス引き直し、、、LINK フルコン化  エンジンルームの再塗装という形で作業を進めてきます。